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天使のはしご

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年12月 5日(水)16時49分21秒
返信・引用
  今日は朝からうっすらと天使のはしごが見えた。
しかし、天使のはしごよりも光の柱がうっすらと見えていた。
最初は天使のはしごかと思ったが、垂直に、円柱のような幅で見えた。
何本か見えた。その東むこうに天使のはしごが斜光として見えた。
こちらの方がはっきりしてたかな。
でも何か特別な事が起こるような気配や、怖さを含め、驚く事もなく、
自然に、ただ自然に感じた。
「画家ってこんな風に景色が見えるのだろうか?」
そんな感想は持った。
あまりよけいなものは見えなくていいし、感じとらなくてもいいとも思うが、
体が歳とって行く分、精神は鍛えられて行くようだ。
 
 

埼玉、群馬往訪

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年12月 4日(火)09時07分27秒
返信・引用
  順調に飯能迄進み、これまで通過していた瀧不動尊に。
田舎の街道にある懐かしい佇まいのお堂だった。
この上は新興住宅街で観光ではない車がけっこういた。
守の方々への御利益は感じられた。この地の人の守護かな。
梵鐘の品のある音色は良かった。
いい気の地で、欧州の絵にもなるように見えた。
そして、急こう配の山を登り高山不動へ。大銀杏は立派!
予想通りハイキング客がけっこういた。紅葉の光の反射か、一部地面がピンクに見えた。
駐輪場までの下り道では、中国山水画のような風景が本当にあるんだとわかった。
重なる稜線が奥にいくほど白っぽくなる。手前は濃い藍色だった。
奥ノ院は大山あふり神社と同じような休憩場所となっていた。遥拝する人はいなかった。
関八州見晴らしの場所で皆さん昼飯をとっていた。
私は直ぐ横の山道が本来の雰囲気だとはわかった。
優しさ、静かさ、涼しさ等を感じさせてくれる山だった。

下里分校はやっぱり良かった。あれだけ山を目鼻五感で味わった後なのに。
かわせみキャンプ場はキャンピングカーが多く来てた。バイクもいたが、無料っぽさが出てたな。
夜は相変わらず楽しく過ごした。
今回は刀匠について良く学んだ。
 

はは

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年11月30日(金)10時40分51秒
返信・引用
  母親の子を思う気持ちとその行動は父親とは少し違うのは当然だろう。
子供に対して、父親は文化、家系統等の継承面が強いが、母親は衣食住の心配が強いと思う。
まぁ、最近は少し変化してるのだろうが、母親の備え感とはその気持ちだけでも大変有り難い。
生前は五月蠅くも思うが、亡くなってからは有り難く強く感じる。
既に小言は頂戴出来ない分、ただ愛情のみが感じられる。
私は幸運にもそれがわかる場世に生まれ、育つ事が出来た。
しかしだんだん世の中は厳しくなって行くと、こんな事するら思えないだろう。
既に高齢化、少子化が不幸な事件を起こしている。
不安な未来は増々これらの不幸を深めて行く。
実はエンタメの力は国民感情を動かす事が出来る。
将来母になろうとするような作品を生み出さないと。
母の数が減れば文字通り国は亡ぶ。
 

木枯らし1号 関東

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年11月27日(火)15時49分0秒
返信・引用
  西高東低の気圧配置で北寄りの風8m/secが11月末までの期間におこらなければ木枯らし1号の発表はない。気象庁の定めた基準だがなければ何かというと39年ぶりの事らしい。それが何なのだろう。
肝心なのはここから先の説明で、これ以前の結果を受けて分析する事なのだが、多くは教えて貰えないのではないだろうか。エルニーニョだとか、偏西風の蛇行とか言われる。
そうなると直近半年はどのような予測がたつのだろうか?ここが訊きたい所だ。
1979~1980年にかけてはその翌年よりも暖かい日が多いようだが、高低差はより激しい。
停滞する気圧、偏西風と流れ出る寒気の渦がどのように展開するのか。
現状では関東は寒さは平年並みか高い傾向と予測されるのだろう。
寒さ対策装備は万全な準備だが、気温差はしんどい。
南岸低気圧の多さで雪が増えるか?
暖冬多雨となるのか?
己亥の年。上強下弱の年、民衆の不満が溜まる年。支配階級が強い年なのかも。
以降逆転して行くというか、新時代の夜明け前になるかもしれない。
ようするに我慢を強いられるかもしれない年。
荒れそうな年。
 

2018 を振り返る

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年11月22日(木)15時25分40秒
返信・引用
  まだ、あと一か月あるが、今年楽しんだ事を振り返る。
年明け、東京十社の残りをまわり、運慶展、仁和寺展も良かった。
春、偕楽園で梅見、近所で桜見と花見をした。その後、母が他界し、暫くは右往左往となった。
初夏、茨城散策再開し、ワットパクナム、牛久大仏、友人宅とまわり、未開の地を味わった。
他にもGWはトーハク、コルビジュの美術館と、遠出できない代わりに美術鑑賞をまわった。
膝に来たな。
そして、房総巡り。チバニアンは観光化が始まっていて、駐車場は整備され、渡しルートも簡易ながらあった。手つかずの自然が・・・。
番外だが、不思議な蝶々が印象的だった。磁気に関係あるかな。
そしてダブル洞窟トンネル、滝と見て、鵜原理想郷へ。いい宿泊場所も見つけた。
白壁の湯はオール露天に変更されていた。そして、田んぼの蛍が良かった。鹿にもあったが。
伊豆巡りは城址とかんなみの仏像と西伊豆の石切り場をまわった。
鵜原バンガローではピンクの砂浜を観た。初秋は下里分校に行ったが、GWに計画立てていた高麗神社、巾着田等廻れた。その後に平塚にも行けたので、高麗系はほぼ希望通り参拝完了。
埼玉の自然はこれまた最高。
そして秋にはまんだらやぐら群と名越切通し、永福寺跡をみて、快慶展、東山魁夷展と秋の芸術鑑賞も。
こうして振り返ると春先は遠い昔のようだ。おそらくたくさんの場所に行けたからだろう。
さて、印象深いのは、鵜原でのピンクの砂浜。西親子の釣り姿は映画かアニメのワンシーンだった。
他には下里分校だ。その場にいるとなんでもないのだが、離れると恋しくなる。
アニメ「ぐらんぶる」が最高だった。おかげで元気が出た。
そして師走は、、、、
 

師走前の忙しさ

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年11月19日(月)09時48分47秒
返信・引用 編集済
  実家からの帰りに日限山地蔵尊へ。
いつも気になっていたが、やっと往訪でした。
いつも日蔭のような印象だったが、さすがにこの辺りで一番高度ある所。
今でも霊威あるように思われる。今まではなんだか怖さも感じていたが、
祈ればしっかり応えてくれるのではないか?と思われた。
静かでどこかエネルギーある所だった。何やら土地縄張りで多少問題ありそうだが。
もしかすると、今後は縁が深くなるかもしれない。
翌日はあさから東山魁夷展に。入場には少し並んだが、展示室も場所によっては、
絵が展示されてる様子を見せてるような状況で、絵画を鑑賞するような人数ではなかった。
「いつからこんなに芸術好きは増えたのだろう」そう思いTVの力を再認識する。
内容は素晴らしく、曇天の日光表現、山の空気感、海の空気を巻き込んだ流、
自分がバイク散歩でよくみてて感じるあの雰囲気がすごくよく感じられる作品が
けっこうあった。唐招提寺の山雲なんか、深呼吸したくなった。
「東山先生、我らの仲間だったんですね」「そうか、、年代的に私の方が先生たちの仲間かな」
作者は風景画作りには念入りに写生したそうなので、当時にオフ車が手軽に乗れる時代だったら、
あちこちに行ったのだろうなと想像出来た。
そんな鑑賞だったので、作者の技法、作成年代他解説分は一切観てなくて、たまにタイトル
チェックするぐらいで、作品中に入り込んで行くと言うか、描かれた空間を想像する事ばかり。
だから、作者の見た、感じた世界が共有出来た気がしたのだろう。
実際にはない風景でも、観た事ある場所の色々な要素を組み上げてる。
だから永遠に同じ姿で動いているのだ。写真との違いである。
そして夜は飲み会幹事で、誕生日の友人を祝った。
 

リアル魔法陣?

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年11月15日(木)11時32分22秒
返信・引用 編集済
  日本にもストーンサークルはたくさんあり、かのストーンヘンジのものより古いものも多くある。
それなのに国内のものは軽視されているのか、無名である。
あのグラハムハンコックも日本の縄文時代には特筆があり、日本以外では考古学でも、
価値ある遺跡と文化が認識されている。
日本には200弱のストーンサークル的遺跡が確認されていているにも関わらず、
中には地図にも遺跡としてまだ記載のないものもある。
これらの調査・発掘は町興しネタにでもならない限り、簡単には進まない。
まぁ、TVでパワースポットとかレイラインなんてもので取り上げられれば早いのだが、
考古学とは少し違う分野の知識人が必要で、信頼出来るTV人は荒俣さん、夢枕さん辺りか。
自分達のルーツや閉塞感の突破や、人類進化のきっかけにでもなれば良いのだが。
いずれにしろ、私が思うのだから時期に流行るかもしれない。
今の内に観ておこう。
あぁ、また観たいものが増えて行く。
 

せりふ

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年11月14日(水)12時49分9秒
返信・引用
  「つまり多次元世界がなければ、あの世も、地獄も、神様の世界もないのだ」
「物理の座標軸でいえば、既に4次元~5次元で我等は生活に取り入れている」
「重力、引力って何の力かわかるようになると、人類の大きな進歩になるようだ」
「過去を変えた所で、違う並行世界が変わるだけで、今世界は変わらないは本当か」
「今を変えて、未来に備える事が一番大事、やり直し願望は最大の欲だ」
「単細胞微生物は放っておいても人間のように進化出来るか?そんなわけない」
「地球は奇跡の惑星?偶然の産物ではないと考える方が簡単だ」
「神は本当にいるのか?日本の神は先祖の事だが、何か?」
「キリストと釈迦は全く別モノ、前者は神の子、後者は悟った覚者」
「南伝仏教にはたくさんの仏がいない事を日本人は意外に知らない」
「生活の豊かさは資源の消費であり、人々は奪い合う」
「欲を極めるとすると、欲をなくすことに気がつく」
「超人とは人を超えると書く」
「論理的とは話方で、考え方ではない」

 

鎌倉散策

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年11月12日(月)10時34分36秒
返信・引用
  雨中走行のシェルパのブレーキ掃除、各所給油と軽くメンテ。
あぁ、今後の寒い冬のメンテはやだなと思いつつ、軽く済ませる。
大丈夫か?
真冬準備として、探し物をチェック、来週のプレゼントチェック、そして三国志チェック。
翌日の鎌倉散歩準備もすませ、その翌日は朝から永福寺跡、名越切通、まんだら堂やぐら群
と散策、まんだら堂やぐら群ではエネルギー充電出来たと思う、時間が進むとけっこう人
とすれ違う、なんと言っても犬の散歩コースになってるこの古道、住宅街に残る異空間なのだが、
付近の住民には違和感ないようだ。
永福寺跡、鎌倉宮、覚園寺とまわり、昼食後入浴して帰宅。
「よく寝てたねぇ」と言われた。足腰弱ってるなぁと実感しているが、少し運動出来たかな。
それも充電の一部だと思い、充実した週末を終えた。
まんだら堂やぐら群と古道の凄さでその他の見所には格差を感じたが、それでも印象深い各所は
並ではない場所に違いはない。次は復習してみよう。古都の神髄はこちら側にある。
 

陰陽その4?

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年11月 8日(木)14時20分45秒
返信・引用
  干支と十二支
干支は陰陽である。木火土金水のそれぞれ兄・弟があり、木の兄がきのう(甲)で、木の弟がきのと(乙)
となり、五行×2で十干となる。そして、十二支があるので、これで干(え)支(と)となる。
「丙午は気性が激しい」とか、五黄の虎も同じように言われる。これもこの干支から来ている。
占いの相性も木⇒火⇒土⇒金⇒水⇒木と流れ、逆は酷するし、二つ先も枯らす、奪う等の相となり、
まぁ、陰陽五行の考え方は人間関係から物事の相関、魔法迄生み出す元となっている。
ネタの宝庫だね。十二支は必ずこの五干がセットなので、12×5で60は干支が戻って来る、
これが還暦なので、現代人も陰陽五行の考えを使ってるんだけど、その由来や仕組みは知らない。
「60歳はかんれきって言うんでしょう?」と言うのだけれど、かんれきって何?
「どようのうしのひにはうなぎ食べるんでしょう?」土曜と思う人もいるでは。
土用丑の日はウナギの災難の日である。平賀源内は鰻の恨みがあれば凄いだろうな。
十二支に猫が居ない話は有名だが、実はベトナム等では猫が兎の変りに登場する。
虎が豹だったり、日本以外のアジア各国は猪が豚となっている。
さらに深く調べると十二支の動物は当て字と言う事になり、動物的な吉兆占いは意味が
ない事になる。陰陽五行も北半球では辻褄があわなくなる場面が。
そうなると、なんだかなぁと思うのだが、この教えの根幹にたどりつく道だと思えばいい。
今更だが、また釈迦の凄さがわかる。
陰陽五行を学ぶと空の教えの理解が進むのだ。
おっかしいよな、この二つは別々の教義なんだが。
違うのかな?
 

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