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終末のお仕事

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年10月22日(月)09時27分49秒
返信・引用
  シェルパは当初電源が入らなかったが、バッテリーを充電後あっさり通電。
バッテリーは十分に蓄電されてたので、とりつけだろうか。
ZEPもついでにちょい充電。こちらも大丈夫だった。
今年の寒冷バッテリー2台ともにとんでしまったので、注意する事にした。
電気トラブルが多い今年だったが、もうすぐ年末だな・・と思いつつ。
バイクがないと不自由だ。文字通り自由が失われる。どこに行く予定があるわけでもないのだが、
こんなに不完全間を感じるとは、翼をとられた・・という表現はこの事だったのか。
布団干し等行い、真冬用装備に秋物を入れ替え、この日は終わった。
翌日は冷えて来た気温に体が急に固くなって来るので、スーパー銭湯へ。
地元の銭湯は久しぶり。店主が丁寧に挨拶してくれた。
「やっぱり風呂いい」と行った後に思うんだよなぁ。と予測度100%であったが、
景色が今一つ楽しめなかったのは何故だろう。三国志観てたからかな。
この一週間の徒歩通勤で足が弱ってる事ははっきり自覚。いいリハビリになった。
若干だが、肩の柔軟性も戻って来た。今年もあと二カ月だが、どれだけ散歩が出来るだろうか。
がんばろう。
 
 

徒歩通勤

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年10月19日(金)09時14分58秒
返信・引用
  秋の朝空は水色だ。
黄道の影響だろう。
太陽の登る位置、赤方偏移もあるのか、ちょっと黄色く見える。
朝6時、バス通勤5日目である。昨日迄膝が痛かった。
バイクとは1時間以上違う道路では、色々な事が起きていた。
こんな事件がたくさんある事はここ数年ない事だ。
この時間はよくあるのだろうか。
バスの運転手が話しかけてくる事も。
そして不思議なのだが、アウトドアしたいなぁと湧き起こる感覚がない。
毎日ゆっくり雲を観ながらの通勤のせいだろうか。
都心部の夜空は夜始まりは黄色いんだ。
だんだんオレンジっぽくなって行き、最後はビルの隅の赤ランプの点滅が、
エコーのようにつらなって行く。このリレーは夜中の車列のウィンカーと違う。
どのビルも皆一定のリズムで同調してるんだ。良く考えれば当たり前だけど。
そう、赤い秒針点滅が都心の夜空に存在アピールしてるんだ。
時間と労力とお金をかけて、徒歩通勤してるのだが、運動に時間とお金を
かけてる人も多いので、大差ないのだろうか。
隊長は少し良くなってるようだ。
飛行機乗りが歩兵になった気持ちが知れるようだ。
 

陰陽その三

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年10月17日(水)15時45分31秒
返信・引用
  タイトル、実は何回目かわかってない。
今回はこよみで、1日は「ついたち」といい、ふつか、3日と10日迄行った後は「じゅういちにち」と
言い方が数字読みになって20日を「はつか」と言う。そこからは「さんじゅういちにち」まで数字読み。
実は30日は「みそか」である。この10日単位を「旬」といい、上旬、中旬、下旬となる。
12月の月末は「おおみそか」と言うのも納得できるだろう。実は「ムーン」の“月”にも関係していて、
大晦日は月隠れる日で“晦”は月が隠れる意味。毎月末頃に新月になると言う事らしい。
ちなみに正月は1月の事で地域によっては小正月(15日迄)とか、松の内(昔は15日まで、今は7日まで)
とか色々とある、実は1月15日辺りから日の出時刻が早くなるのだ。日の出や月齢、節句等は生活に密着しているものであり、今よりおおらかな時代にあっても節目や期限、範囲等を表す記しであったり行動指針だったのだ。これらには全て理由があるもので、しっかり勉強しておくと、現代でも役に立つ事が多い。

 

陰陽 その 一

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年10月16日(火)15時19分10秒
返信・引用 編集済
  中秋の名月。仲秋も同じ。昔は、、と言われても何時代だよと!と思う事がある。
だって時代によって様々と価値や歴史解釈だって変わる。
これは平安から続くもので、旧暦だが、春は1~3月、夏は4~6月、秋が7~9月なので、
7月は初秋、9月が晩秋で、真ん中が中秋だって事だ。大雑把に旧暦が1ヶ月ずれた新暦として、
現代日本では地方によっても季節の感じ方は大体同じだろうか。
立春を新年とした追儺、豆まき等の儀式は今も残るが、節分は年四回。土用もこの前18日間なので、年四回あるのだが、皆は知らない。
ちなみに節句で有名なのは3月3日の雛祭り、これは上巳の節句。5月5日は端午、7月7日は七夕、9月9日は重陽で11月11日はない。1月は7日で人日の節句。
桃、菖蒲、笹、菊と植物が当てられていて、1月7日は七草なんだそうだ。
さて、暦とは陰陽寮、陰陽五行に関係するものである。とても身近で知らない事だ。
 

秋は深くなって来た

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年10月15日(月)09時00分40秒
返信・引用
  京都醍醐寺展へ行った。平安様の仏像、絵画がなんとなくわかった。
これは文字にも影響あると思う。
今回ドキッとしたのは長谷川等伯一門の絵。
目に入った瞬間に「誰だろう」と思う迫力だった。
思わずニヤッとしたのは、伝俵屋宗達。ちょっとしか見えないぐらいかすれていたが、
あの愛嬌を感じさせるのは本物の宗達ではないだろうか。
この日は曇天、国際宇宙ステーションを少し観て、寒さを少し実感し、
真冬物服装も準備し、週末は終わった。
 

この冬の気温

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年10月 9日(火)15時40分5秒
返信・引用
  気象庁の~2月迄の気温は、偏西風が関東では北よりになるので、平年並みから高い傾向の予測となっている。
この秋からのエルニーニョの発生確率も高く、雨量が多く、日照量が少ない予測だ。
18年の2~3は寒すぎた。今度のシーズンは関東太平洋側はこれよりは楽そうだ。
なんと我バイク二台ともにバッテリーが駄目になった。そんな寒さって初経験だった。
本気で氷河期来ると思った。
現状は予想が当って欲しいのだが、世の中の気持ちが寒くなって行く事は予想できる。
せめて心は温かく保っていたい。
 

(無題)

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年10月 9日(火)09時11分39秒
返信・引用
  ちびすけ号がセルとメインキーがやられたようで、また電気関連だなと帰宅したら、電気ポッドが壊れたとの報告が。私は変な放電してるんだろうか。たまたまなのか。自分に原因があるなら、逆利用するが。バイク屋にこんないい天気なのにどこにもいかなんですかぁと。エンジンかけられないバイクでどこに?と聞きたい。
翌日は真夏日となった。前日衣替えしたから暑くなるだろうとは思っていたが、やっぱり。
合羽着ると止む雨のようなもんだ。さて、そんな中、なんとかエンジンかけて狛江散策。
伊豆美神社で関東の三大鳥居の一つを観察し、亀塚古墳、水神社、中央卸とまわった。
なんと途中の多摩堤が混んでいて裏道をみつけた。途中では花火大会準備もしていた。
この真夏日は三連休の中日だったが、堤上を走る人、自転車は今迄観た以上の人だった。
翌日は曇天、一時雨で録画消化で1日は終わった。
 これでざっと土地チェックはしたが、平塚から高麗の延長線上にはない狛江が平塚からの移動
でこの地を通るわけでもないので、千葉、茨城方面から移動した玉川北上の途中なのかもしれないとは思う。荒川まわりだと遠回りかも。または全く別のものなのか、分派としてこちらに残ったのか想像は膨らむが、この河岸段丘は大きく、豪族もたくさんいただろうからこの痕跡がある
わけで様々な理由があって、混在してたのだろうと思う。そんな様々な時代痕跡を観ながら、
楽しんだと言うより始まった。面白い。
 

TVで誤解しないようにしよう

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年10月 5日(金)13時06分43秒
返信・引用
  昨日、「ここの氷河は温暖化で消えてしまいました」と、氷河が溶けた事実以外に
それが悪い事のような取り方が出来る演出のTV番組だった。
地球が出来た時から氷河があったわけではないし、そもそも大地の上に積もった氷が
圧縮されて~とそれ自体が後から出来た事を言っているのに。
人間は現状変化を怖がるのだとよくわかる。
「特に我々に影響はありません」と言われれば安心するし、損得勘定をする人もいる。
日本では暑い日と寒い日の差が激しくなったと思うのだが、四季があるので、
それほど気にしない。前日と20度近く違うとか、朝夜で10度以上気温が違うとか、
先進都市ではありえないと思うが、我々は慣れている。
そんな我々でさえ気候、天気が極端に思えて来た。
自然環境って何か変化してるとはわかるのだが、何がどう変化してるのかわからない。
太陽黒点が取り上げられている。太陽活動の影響を地球が受けるのは凄く実感する。
それも四季があるからだ。曇りと晴れでも気温って違う。
人は自然環境が自分達に良い場所に都市を作り、さらに自分たちに良い環境を作っていった。
その場所が変更されつつあるのだろう。遺跡発掘番組観てると、何でこんな所に?
と思うが、その後に環境変化したのであって、それは今後も続くのだ。
その原因追及は続けてもらっていいのだが、地震予報と同じにならないで、
人類をあげて対応しないと、先人と同じ道をたどる事になる。
既に資源確保で政治的緊張が怒っているが、これは気候変動と無関係ではない。
各民族の生活や経済活動が関わっているからだ。
別々の問題ではないし、責任なき災害に誰が対応して行くのかをしっかり考えよう。
報道にはベクトルがかかり過ぎているが、それがないと皆さん見ないし、わからない。
勉強して情報を上手く拾い、判断して行こう。
 

こめ軍のレイヤードシステム

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年10月 4日(木)17時36分58秒
返信・引用
  ECWACSとはExtended Climate Warfighter Clothing Systemの略なのだそうだ。
レベル7迄あって、現在GEN3だ。
さて、これから冬に向かうのだが、MA-1は秋の定番となった。
後継はCWU-45/Pがあり、サマーゾンらしいCWU-38/Pもある。
難燃のアロマティック・ポリアミドを使用したノーメックス(商品名)となっている。
パイロットスーツの上から着たらしい。バージョンはけっこうある。
これとは別部隊のパイロットといえば、陸軍である。
M-51やM-65ジャケットはここ数年着てる人が結構いた。
TVドラマではN-2B、通称モッズコートといわれるN-3B。
ボマーで知られるB-10やB-15ジャケット、この辺りも各バージョンがたくさん。
アーミー側のMA-1と言ったら日本ではわかりやすいが、CVC、タンカース、ヘリパイ
等と呼ばれるジャケットがある。ノーメックスでリップストップものだ。
これらは背中がベロクロとなっている。カバーオールもそうなっていて、
装備車に乗ってる時に、外からの救出がしやすいように出来ているのだ。
 本物ウェアーは中古も多く出回っていて、民生モデルより圧倒的に安い。
サイズ感と色合い、デザインが着た感じのオシャレ度を下げる本物だが、
その機能は流石に凄い。ストリートでは不要なスペックだが、彼らの透湿、
インナー等の取り外し調整はお国柄で、兵隊の利便性によるものだろう。
私はバイク乗りなので、実はポリスウェアーの方が効果が高いのだが、
これは散々ミリものを買って学んだ事であった。
世界のポリスって凄い装備してる。
特に欧州の寒い地域は良く出来ているし、我等から観るとおしゃれである。
 

この夏の癒し

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年10月 4日(木)09時37分13秒
返信・引用
  小川町、高麗郷に関しては本当に癒されて、月に3回も訪れた。
聖地って、いい所だからロケされて使われるだとわかった。
 気のいい土地ってあるもんで、土地自体が持ってるもののほかに住んでる人の気がある。
気品ある古くからの郷村を意識する事が出来た。
 絵画が人の心を癒す事は知られているが、感性を成長させてくれもする。
だから狂気も伝染するし、優しさや暖か味だって呼び起こす。
今年は風景画の楽しみ方が一段上がったようだし、彫刻の息吹きも感じるようになった。
酷暑だったけど、振り返るとこの初夏から初秋は海に山に結構楽しんだ。
 

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