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今日の天気

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年 5月23日(水)09時29分43秒
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  通勤時、歩きながら空を観て、今日の天の気を観てみた。
大陸の高原を抜けて来た冷たい空気が雲となってやって来ている。
ロシアというか、モンゴルというか、あの地の自然の無垢な冷たい空気。
寂しいけど力強いあのグレーな空気が流れて来た。
じきに雨粒となって降りてくる。
天の気はそれほど荒れていないが、その前触れと言った所か。
日本の山の気も入って来ていて、そちらは穏やかだ。
とにかく、朝の天の気は荒れずに済んだ。
荒天気と静天気は静かの勢力に今の所軍配が。
午後の勢力はどうなる事か。
 
 

週末

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年 5月21日(月)10時07分0秒
返信・引用
  アイコスを交換、銀座は相変わらず分かり難い。バイクだと位置関係が確実だが、地下鉄で地上に出ると、どこかわからない。この日はついでにPC用眼鏡を購入。都会の真ん中で、ビルの合間に見える青く透き通った空と流れる綿菓子状の白い雲がアニメのようだった。
湿度が低い寒気の流れ込む5月下旬の日差しは暑いが、風は冷たく、遠くまでよく見通せる
なんともの都会っぽくない空気感が週末を覆った。
30年以上前のアニメ作品の到着と鑑賞をすると直ぐに日は暮れた。
この日の夕方はうす雲を通したもので幻想的なオレンジ光線。昔のトンネルのナトリウム灯のようで、思わず自宅にさす光の写真を撮った程だった。
この日の日没は西より東の空がセガンティーニの風景がのようで不思議であった。
翌日は49日法要に行き、昼間はそれで終わった。この週末はバイク無の行動で、
美術館依頼の徒歩で膝と、法要時には骨壺持ちで腰に疲労が溜まった。
それでも無事に法要を終え、ひと段落となった。
 

コーナリング

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年 5月16日(水)18時16分39秒
返信・引用
  この半年は内股の腫れも発生なく、無事に過ごせている。
危ない時は季節の変わり目、血糖値の高い時だと思われる。
そんな状況なので、バイクシートに座った走行は依然と若干違う。
また、先日美術館巡りで7時間程鑑賞したせいか、2週間たっても膝の痛みが
完全にはとれない。そうなるとバイクの乗り方にも変化が生じる。
体の不調や故障を踏まえて日々のライディングを考えると、やはり
コーナリングではなく、ターンと言う意識が高くなる。
これは車体の重い大型では難しいが、軽い車体ではよくわかる。
そういえば、先輩達もそんな話をしてたっけ。
やっと身に着いたのは、体が効かなくなった必然状況である。
なんでもっと早くわからなかったんだろう。
もはや一生懸命早く走るんじゃなく、一生懸命安全に気を配るように
なってしまった。しかし、この切り替えを受け入れないライダーたちが、
バイクを降りて行くのだろう。そんな事もわかりはじめたジジィライダー。
おっと、ベテランライダーになって行くのだろう。
コーナリング・・楽しくて怖い。スリルとアドレナリン。
バイクって道具は他にもたくさん人生を豊かにしてくれる。
 

周期と課題

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年 5月15日(火)18時38分41秒
返信・引用
  アイコスが壊れた。予備が活躍中だが、突然何かが壊れると困る。
色々と心配事も出て来る。
物があるから心配なのだと分かっているので、心配事に支配される事はなくなったが、
周期的に一斉に不具合が出て来るもんだなぁと不安になる。もっとも最近は、因果関係に関心が行き、
これも勉強か。。と思うようになった。
次から次へと課題が生まれは解決していく。いつも何か負荷がかかっている状態が最近多い。
早く課題を解決して楽になりたい。心配事を片づけたい。そんなせっかちな性格ではあるが、
私は心配に支配されない。私自体が心配そのものではない。
そこに気がつくと、冷静になり身体的な影響は少なくてすむ。
それにしても同じ時期に故障し始めたり、処理しなければならない案件が途切れなく発生したり、
そんな巡り合わせと問題が続く時期が長い2018年初夏だな。
最近自覚したが、「お経」とは経典であり、参考書的な難しい呪文かと思いきや、
お釈迦様の「おしえ」、つまり「お教」なのだとわかった。
 

茨城散策1

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年 5月10日(木)09時30分34秒
返信・引用
  ワットパクナム東京別院
女性がお二人参拝されていたが、他に人は無。
この日は雨上がりで風も強く、鈴がかん高く鳴り響いていた。
建築様式をじっくり観ながら、横の拝礼場所に人々の生活感を思い、ここは日本だよね。
と確認するほど、想像の世界に浸った。まわりは畑で静か。聖地というよりホントの郊外で、
いい普通に場所だった。

牛久大仏
天気も今一つなので、人出も少ないようだったが、それでも大仏拝観は30分以上並んだ。
入口でベビーカーが風で飛んで行くぐらいで、木々は葉が裏返り、茂みが白っぽく見える様は
誰か絵画表現してたっけ?と思いながら、これも春や秋の嵐の表現だなと今さら気がついた。
大仏はギネスに認定されたようで、その事と製作過程の展示説明が多かった。
親鸞聖人の教えは今一つ少なかったと思うが、内部観覧の上部に仏舎利と釈迦にまつわる土地の
写真があったのは良かった。高さの迫力を味わうのは東京湾観音の方が上である。
おそらく、浄土庭園と大仏と言った仏教世界を表現する事がいつのまにか高さギネス旧の大仏!
と言った観光表現に差し代わってしまった所だと思う。

国立西洋美術館
ル・コルビジュの“らしさ”を味わうには勉強不足か。まだその価値や個性は実感出来ず。
地獄門や考える人に意識を向けないようにしてたのに、よくわからなかった。

 

エンタメ

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年 5月 9日(水)16時47分40秒
返信・引用
  エンタメの最高峰は命の危険体験である。
映画「ダイ・ハード」は理に適ったタイトルである。
モータースポーツやサーカス等のアクロバット、格闘等様々ある。
体験型も登山や遊園地のジェットコースター、バンジー等も分かり易い。
死の恐怖以上のものはないのだろうか。
そのままお化け屋敷も西洋、東洋共にある。
先程「登山」と書いたが、冒険、探検は別のエンタメ要素が入ってくる。
別世界、異世界等の環境と言うもの。
狩猟やトレイルラン等、天候との関わりは自然に対する挑戦と言う要素もある。
それでも生命のリスクが伴うチャレンジは、それ自体がエンタメ要素ではないか。
人間の業は処置なしかもしれない。ローマの競技時代から道具は変わっても、
中身は一緒かもしれないからだ。
 

上野 特別展「名作誕生-つながる日本美術」

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年 5月 7日(月)10時59分24秒
返信・引用 編集済
  文正を狩野探幽、伊藤若冲が模写してたモノを並べて展示するなんて、素晴らしい。
雪舟、長谷川等伯から岩佐又兵衛、俵屋宗達から岸田劉生迄、仏像やら、光琳の硯箱、小袖もあったが、国宝や重要文化財のオンパレードであった。
展示の企画意図は観てればわかるが、宝の山がこんな空いてる所でじっくり観れるなんて。
幸福であった。
その後はランチ後、西洋美術館へプラド美術館展へ。ベラスケスって本当に凄いんだなとわかった。
素人の私だが、白の使い方が他とは違ってるように見えた。
さて、シスレー等プラドの宝は凄かったが、美術館の常設展示も凄いものがあった。
モネ、ルノワール、ゴッホ、ピカソ・・有名な代表作ではないが、みればわかる巨匠作品。
建物自体が世界遺産なのでそれも堪能しながら、美術鑑賞三昧であった。今日は足、腰、膝が痛い。
 

2018GW

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年 5月 7日(月)09時48分34秒
返信・引用
  28日は通院と傘修理と布団干し。
29日はお散歩で川魚と妙見と深大寺蕎麦
30日はゆっくりした。
5/3は土浦へ。台湾寺院とギネスの大仏を見学。気になるキャンプ場もチェックした。
5/4は朝まで起きてたので、帰宅後に長い昼寝。
5/5は傘とりに行き、シェルパブレーキ掃除。
5/6は上野トーハクで名作を見学。GW最終日だったからか、空いていた。さすがに若冲には人が多かったが、名品たちをストレスなく見れたのはラッキーだった。ついでにプラド美術館展もハシゴしたが、スペインの名品と美術館の収蔵品展示はなかなかのものだった。
 

陰陽・道教・易経

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年 4月17日(火)09時57分13秒
返信・引用
  十二支を使った暦は、現在でも使う二十四節気や土用丑の日等の旬な食べ物や
時間なんかも正午とかは意味もわからず使ってると思う。
「干支は何?」って会話で、「私はヒツジ!」なんて事になってるが、
干支は十干であって、十二支とは違う。しかし、名前はよくも残ってるもんだ。
還暦なんていうのは「60才の事だろう」と多く知られているが、意味となると、
どれだけ理解しているのだろう。
十二支は毎日の割り振られているが、1月を3つにわけるやり方として、
10日(とうか)、20日(はつか)、30日(みそか)があり、
12月31日を大晦日と毎年皆で呼んでいる。
7日を1単位とし、10日単位を旬と呼び、時間単位、1日単位から年単位まで、
これらの呼び方は日本人にしみついているがゆえに、その理由や意味なんて、
コミュニケーション上の言い回し以上には考える必要がないのだ。
さて、十二支は方角にも使われていて、アナログ時計で表現する1時半の短針の位置が、
北東で、「艮」で鬼門、90°角進んで「巽」、「坤」、「乾」と十二支で表す。
通常の十二支の二獣を表すこの表現は城、寺社仏閣等の建築物と縄張りによく登場する。
じつは昔話や神話にも関係してたりもするので、知っていると大変面白い。
アニメや映画のネタ元も多く、たまにオチがわかってしまう事もある。
彫刻や絵画にもこのネタは多いので、美術鑑賞にも影響する。
江戸の時刻方がわかれば、落語の理解力も上がるなど、エンタメ世界が広がる
のだが、これらが大きな娯楽になっていないのは、知識が伝承されにくくなっている
証拠と言えるだろう。
日常生活の中に残る暦道、これは陰陽道の中のモノ。
陰陽道は道教の中のモノ。
乱暴な括りではあるが、我らが民族が代々使って来た文化である。
知っていて損はない。いや、これからますます外国人等と接するのだから知っているべきである。
 

何となくわかったぞ!

 投稿者:総参謀長  投稿日:2018年 4月16日(月)10時53分45秒
返信・引用
  法要打ち合わせ等続いているせいか、こころのどこかで少し重いというか、
厚い何かのつっかえが続いている事には気がついていた。
何か焦りがるような、怖さががあるような。
さて、それが昨日突然消えてホッとした。
銭湯でゆっくりしたからではない。探し物が見つかったからではない。
何か緊張が消えたような感じがしたので、母が成仏したのだと思う事にした。
亡くなった日もそうだったが、この日も別の小さな虫がどこから入って来た。
偶然にしては、できすぎで、他の日にはいないのだから。
もっとも、これは気持ちが軽くなった後の発見だが。
特に不思議現象は起きていないのだが、私はこの事については気がついた。
おそらく人はみな同じようになっているのだが、気が着かないだけなのだろう。
“気づき”については現在勉強中だから分かり易かったのだろうと思うが、
まさかこんな事まで影響があるとは思わなかった。
 

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