teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


今日の出来事(3-22)

 投稿者:『黒犬』の優樹  投稿日:2014年 1月22日(水)22時03分42秒
返信・引用
  週刊少年ジャンプ(8)BEST3
第一位:暗殺教室 松井優征
恋してる女性は、誰であろうと可愛く見えるもんです。特に、82pの4コマ目はヤヴァい。ビッチ臭など、全くしない、純な乙女の表情である
しっかし、烏丸さん、堅物と表現していいレベルを超えすぎ
ただ、この愚直さにも、ビッチ先生は惚れているんだろうけど、鈍感すぎだろ!! あそこまでされて、無反応って・・・・・・まさか、烏丸先生の好みのど真ん中って、渚?!
それなら、ビッチ先生の誘惑にヤラれないのも当然だが
第二位:BLEACH 久保帯人
恋次、カッケー
新卍解、『双王蛇尾丸』、顕現っっ
シンプルになった分、戦闘力が桁違いに上昇しているのが一目瞭然すぎる
蛇王の牙に貫かれた、中身のない英雄は記憶に残る星どころか、汚らしい灰となって終わるか
改めて、久保先生の技名を、読み手の心に刻むセンスに脱帽
第三位:恋のキューピッド 焼野原塵 長谷川智弘
まさか、このド級の変態、『底王』を二つ名として冠す男・下根がズバ抜けて高いLOVE力を持つ、吉丸の恋路成就に必要な四人の内の一人だったとは・・・・・・予想していただけに、実際、こう言う展開が来ると、ショックを吉丸同様に隠せん
突き詰められた性欲の権化の心の中は、尋常じゃない程に澄んでいたとは、これこそ、予想していなかった
しかし、門さんの言葉にも納得できる部分はある
最底辺の下にいる外道と、学園の頂点に君臨する高貴な存在、ホントに最難関や不可能どころじゃない、究極的に無理な課題
けど、まぁ、塵なら、何とかしちゃいそうなんだよなー・・・・・・手段はどうあれ

今日の食事
朝食
トースト(ミックスベリージャム)、トマトジュース
昼食
おにぎり(ふりかけ、昆布)、烏龍茶
夕食
ごはん、鰆の照り焼き、シーチキンとモヤシの炒め物、ブリ大根、クラゲとキュウリの中華和え、ワンタンスープ、漬物(小瓜)、烏龍茶

今日、読んだ本
自殺島 10 (ジェッツコミックス)
著者 : 森恒二
白泉社
発売日 : 2013-11-29
ブクログでレビューを見る?
面白い、面白くなってきている、ますます
けど、この作品は単純に「面白い」と感じるだけで終わっちゃいけないような気がする
もちろん、これは漫画なので、それぞれに抱く感想は千差万別だし、深く考えずに、ただ、「面白かった」の一言で済ませても構わない
けど、逆に、深く考えてもいい作品でもある。また、一人で熟考するだけでなく、感じたモノを全て晒し、論議をぶつけるのにも、打ってつけだと思う
作中には、森先生の狩猟や農耕に対して講釈だけでなく、先生の持論が多く展開される
それがまた、上から目線でもなく、偉そうでもないトコが私は好きだ
教育者でなく、漫画家だからこそ、多くの層に分かれる読み手一人ひとりと目の高さをちゃんと合わせて、コミュニケーションを図りたい、そんな真剣な気持ちが伝わってくるような気がするのだ
内容が非日常すぎず、シビアでリアル、「綺麗」も「汚い」もない、ただただ、自然の雄大さや人間の善悪の二つに分けきれない本性、あるがままを圧倒的な画力で描かれているからこそ、「命とは何か」を考え、話し合う場を設けるために、大小の悩みを抱え込んでしまっている中高生に読んでもらいたい青年漫画
漫画だからこそ、得られる知識もあるし、心が真っ直ぐ成長するのを促す発端になれる、この漫画を読んで、そんな当たり前の事を思える。全員が全員、漫画にイイ作用を齎されるとは限らないけど、逆に、悪影響を受けてしまうとも限らないのだろう
 
 

今日の出来事(3-21)

 投稿者:『黒犬』の優樹  投稿日:2014年 1月21日(火)22時05分7秒
返信・引用
  コミック高(#1)BEST3
第一位:のどかなおつきあい 大塚麗夏
うそ、大塚先生って、ロリだけじゃなくて、JKも描けちゃうんだ、しかも、結構、可愛い娘を
絵柄が好き、ストーリー運びが勉強になるってのも理由だが、第一位にしたのは、その驚きもあったから
ちょっと、テンポが悪くて、男をイラッとさせる女の子って確かにいますよね。けど、そこに苛立つようじゃ、男として器の小ささを晒しているようなもんです
ホント、大塚先生って、頭が悪そうで、天然が入ってるけど、逆にそこがチャームポイントな美少女を動かすのが巧い
ある意味、オールラウンダー?
第二位:放課後ラブソーコ まばん
女の子がとことん、性欲に忠実で、何だかんだで乙女ってトコもいいな、と思ったが、ヒロインより男の子の方が見た目、可愛いってのはポイントが高い
また、最中で章介が獣性を垣間見せ、積極的になるのもイイ
濃厚な絡み合いを魅せるのが巧い、エロ漫画家ですね、まばん先生は
第三位:なやみごと makki
これが、何もかも初めてで、これで処女を切った漫画家の作品か?!
とんでもなく、クオリティが高くねぇか?
コンプレックスを持ってる女の子を騙くらかすとは、ろくでもねぇ野郎だ、と思ったが、途中で本気になっちゃうトコがいいですね

今日の食事
朝食
トースト(パインジャム)、トマトジュース
昼食
おにぎり(昆布×2)、烏龍茶
夕食
ナポリタン、小松菜とベーコンの炒め物、野菜スープ、烏龍茶

今日、読んだ本
PANTY PANIC!!! (KAREN COMICS)
著者 : 冬坂ころも
日本文芸社
発売日 : 2013-11-28
ブクログでレビューを見る?
端的に言うと、エロさ全開
男が読んでも、画が下手だったり、ストーリーの起承転結がまるでなってない二流のエロ本より・・・・・・勃つだろうな
それほどまでに、受け側の男の子が可愛すぎる。容姿が整っているって意味の可愛さもあるが、好きな相手を前にしたり、距離を縮めた際の反応がイチイチ、乙女的でキュンキュン来る。もっとも、攻め側の相手の一挙一動に拍動が速くなって、慌てている様も傍目から見ていると萌えるが
帯には笑える文句が書いてあるが、読んでみると、「うーん、確かに」と納得せざるをえないほど、この組み合わせには破壊力がある
男らしい服装に身を包み、なおかつ、それが似合ってる、逞しい系の男の子がデレる。それもまた、垂涎もんでイイが、キュート系の男の子が女物の下着を履いている、しかも、隆起の具合が一目瞭然なほどのサイズのだ・・・想像するだけで鼻血が出るだろう? どちらかと言えば、女装男子が好きな私でも「うぉい?!」と思い、新しい世界の扉が開きかけたほどだ
男と女の恋愛漫画も食べ応えがあるけど、BLも咀嚼のし甲斐があるから、これを読んで、ますますハマったな
『PANTY PANIC!!!』とは違ったカップリングである、『長男の恋』も甘い仕上がりになっているのも嬉しい限り。作品の甲乙はつけ難いが、個人的には、日嘉くんが一等に可愛かった!!
交わる描写にも割と力が入っているようなので、ストーリーにはあまり重きを置かないタイプの読み手も満足させてくれるはず
また、巻末にオマケ的な四コマが収録されているのも嬉しかった
カバー裏に関しては好みが分かれるとは思うが、私としては捲ることをお勧めする
 

今日の出来事(3-20)

 投稿者:『黒犬』の優樹  投稿日:2014年 1月20日(月)21時44分48秒
返信・引用
  Juicy(4)BEST3
第一位:ただいま、補習chuッ なるさわ景
やっぱり、この先生の描く断面図はレベルが違う
ねっとりとしたタッチと、蒸せるほどに濃厚なストーリーが実にいい
ヒロインがガンガン攻めてくる点と、オチで男の子がすっかり、色香に惑わされつつも、ヒロインも何だかんだで彼氏に惚れちゃっている辺りに、なるさわイズムを感じた
第二位:じょぶちぇんじ 巻田佳春
ヤンデレっ娘、目が恐いけど、逆にここまで一途に想われるのは、男冥利に尽きるのではないか?
絵柄がちょっと粗い点が、逆にエロさを引き出してますね
第三位:AとBのあいだの二人 笹倉綾人
揉んでもらうと大きくなる、そんな根も葉もない噂を信じて、実行に躊躇せずに移せちゃう、ちょっと頭の弱いヒロインが可愛かったですね

今日の食事
朝食
トースト(ミックスベリージャム)、トマトジュース
昼食
おにぎり(ふりかけ、昆布)、烏龍茶
夕食
ごはん、ポトフ、クラゲとキュウリの中華サラダ、漬物(小瓜)、烏龍茶

今日、読んだ本
新装版 酒ラボ (バンブーコミックス)
著者 : 宇仁田ゆみ
竹書房
発売日 : 2013-11-07
ブクログでレビューを見る?
「面白いな」と感じる前に、「あ、やっぱ、宇仁田先生の描く漫画、好きになれるな」と思えた
何と言うのか、画やストーリーではなく、作品全体に、宇仁田先生の漫画家としても、人間としても、実直なトコが滲んでいるトコに、私は「好きになれる」と思えるのかも
調べる事にも、描く事にも、読んでもらう事にも、ただただ実直に向かい合っているからこそ、温かみのある優しさと厳しさが両立する、こんな骨太な漫画が描けるのだろう
あくまで、この『酒ラボ』を読んで、私が勝手に先生の性格や漫画家としての姿勢を想像してるに過ぎないんだけど、一人の読み手にそう感じさせる漫画はそう多くないんじゃないだろうか?
不器用だけど、悪い意味でバカじゃない、平凡だけどつまらない人間でもない主役であるアワモリくんに、とっても好印象を抱けた
大学生らしく、人生に迷いまくり、正しい選択を出せない事が連続する青春の中でも、自分に真面目で、自分が損を蒙る結果が目に見えていても、愚痴は漏らしつつも、何だかんだで動けるトコは、人間として尊敬できる
苦手だからと言って、一から十まで無理と決めつけずに、とりあえず、ぶつかってみる事も社会に出たら大事、そんな風にも思えてくる
また、この作品に限った話じゃないが、今現在、第一線の最前線で活躍する先生の初期傑作が、こうやって、新装版として世に再び、出てくるのは、昔からのファンだけでなく、私のような俄かに近い、初心者マークな読み手にも嬉しい限り
 

今日の出来事(3-19)

 投稿者:『黒犬』の優樹  投稿日:2014年 1月19日(日)21時10分4秒
返信・引用 編集済
  週刊少年サンデー(7)BEST5
第一位:銀の匙―Silver Spoon― 荒川弘
今週、印象に残ったシーン
21pの1コマ目(うおっ?!)、同pの3コマ目(さすが、格闘技をやっているだけある、本能で感じた危険に対して、肉体が忠実に動くな)、22pの1コマ目(完全に、下っ端の間を歩く組長と奥方)、23pの1コマ目(愛くるしい子犬を見る目じゃねぇ)、同pの2コマ目(やっぱ、動物は恐怖に従順だ。けど、トラウマにならないといいが)、24pの1コマ目(さすがはマロン。八軒父に自分と通じるスピリットを感じるのか、逆に静かに敵意を剥き出しにするか)、同pの5コマ目(八軒母が落胆しちゃうキモチも理解できるなぁ)、26pの3コマ目(自分としている会話でないにしろ、聞こえてくる息子の近況報告に対し、何を思っているのかな)、27pの5コマ目(うん、超絶堅物とハンパねぇ荒くれが顔を合わせたら、何が起こるか、予想も付かん)、29pの2コマ目(そうだね、決意表明するなら、ちゃんと、相手の目を見れなきゃね)、30pの5コマ目(誰のものよりも嬉しい言葉だなぁ、ラブに溢れてる)、31pの2コマ目(獅子王の前に放り投げだされた小牛のようだ、アキが)、同pの5コマ目(息子の頑張りすぎちゃう欠点を憂うなら、もうちょっと、ソフトな言い方をしてやりゃいいのに。でも、まぁ、八軒父らしいのか?)、33pの1コマ目(っっつ!! 名言、戴きました!! 荒川イズム、炸裂だぁ)、34pの1~3コマ目(大丈夫、もう危険は去ったよ)、同pの5コマ目(うわ、現金だ)、同pの6コマ目(・・・・・・いや、八軒、それは違うと思うぞ、断じて違う)、35pの4コマ目(アキもタマコと同じくらい、ガッツリな肉食女子?)、同pの5コマ目(やっぱ、見ている側が嬉しくなる笑顔で、美味しい物を食べられる女の子は魅力的)、36pの4マ目(そう、口では言っても食べちゃうんだろ)、同pの6コマ目(そりゃ、責められるよ)
第二位:月光条例 藤田和日郎
月光の闘志が、愛妹の笑顔を思い出す事で、更に滾り、雄々しく昂ぶる
今にも、怒りすら呑み込み、デモン化しそうな勢い
この頭も心も魂もハードホットになれるトコが、月光がカッコ良くて、強さを魅せられる理由なんだろうなのかなぁ
月光、仲間から託された多くの道具と武器を駆使し、敵勢を勇ましくブッ飛ばす
しっかし、改めて、オオイミの野郎を見下しくなったぜ
何っつー、自己中心的で独り善がりの物の見方をして、都合の良い考え方をする奴なんだ
けど、改めて、藤田先生の才に惚れ惚れた
漫画にしても、小説にしても、理屈抜きでカッコいい主役をカッコよく動かすのと同じくらいに、読み手に「うわー、コイツ、ムカつくわー」と思わせる一方で、奇妙な親近感と理解を寄せたくなるような、桁外れに悪いけど、人間臭さも漂う悪役を生む才も必要なんだな
第三位:マギ 大高忍
ちょ、紅炎様、大爆笑しすぎですwww
薄ら笑いで、この台詞を言われたら、本気で心を抉られるだろうなー
さて、グラグラされまくりなアリババは、この条件に対して、どんな答えを出すのかな? まぁ、モルジアナの好意を裏切れるような、不実で不徳な男じゃないとは信じているが
第四位:クロノ・モノクローム 磯見仁月
本気の努力の証が、しっかりと手に出ている手はどんだけボロボロに成り果てて、見苦しい状態になってしまっていても、それを汲み取れる人間にはカッコ良く映るモノです
一方で、ただただ、「あそこに戻りたくない」の一心だけで、どこか逃げるように真面目に働いている人間の手からは、同じくマメだらけでも、魅力は感じられないな
「やりたい事」があって「やれる」方法を掴めた人間と、「やりたい事」を見つけられず、「やれる事」しかしてこなかった人間じゃ、こうも落差があるか
第五位:最上の明医~ザ・キング・オブ・ニート~ 橋口たかし
外もイケメンだし、中身も好青年、けど、本質は危なすぎの偏愛嗜好
そんな竹中が私は好きな理由は、上記のそれもあるが、何より、義明の言葉で巧く説明できない、男としてのカッコよさを本質的に理解してくれているトコだ
前々から思ってたけど、竹中の義明に対しての推測を聞いて、改めて感じた
やっぱり、義明と『からくりサーカス』の鳴海って、どっか似ている
誰かを守り、救うためなら、周囲にどう見られようが、思われようが、何ら構わずに、自分が持っている全力以上のエネルギーを発揮できてしまう
とことん、前しか見られない人間なんですね、義明は
そんな彼に潔く負けを認められた凡々人・三好、好きにはなれないけど、ちょっと見直した

今日の食事
朝食
トースト(ミックスベリージャム、パインジャム)、トマトジュース
昼食
野菜炒め丼、サラダ、烏龍茶
間食
バケット(ミックスベリージャム、パインジャム)、トマトジュース
夕食
ごはん、アジの干物、巾着煮、カニカマとわかめの酢の物、ホウレン草の白和え、海藻サラダ、味噌汁(豆腐)、烏龍茶

今日、読んだ本
ハルとナツ 4 (ジェッツコミックス)
著者 : 武田すん
白泉社
発売日 : 2013-09-27
ブクログでレビューを見る?
良くも悪くも凡人な主人公の木村がハイスペック美人双子・春菜と夏美の二人に、時には物理的にも挟まれ、翻弄されまくる、18禁ギリギリなラブコメディ
こう書くと、木村が羨ましい境遇に聞こえるのだが、ぶっちゃけ、そうでもない
何せ、この双子、とことん、癖が強い
春菜は木村の恋人であるので、その愛は純粋で一途なのだが、振り切れ過ぎていて、時折、洒落にならない暴挙に出るヤンデレ予備軍。木村の事が本気で好きであるが故の暴走なので、その時の彼女はホントに容赦がない。でも、リアルに可愛い
木村に“LOVE”でなく“LIKE”寄りの意味の好きでちょっかいを出す、夏美は悪い人じゃないが、良い娘でもない。とことん、その場のノリと欲望に忠実に生きている。しかし、不思議と憎みづらい性質で、恋人よりも距離の近い女友達として絡みたいタイプ
けど、こんな二人に、結果的に弄ばれると思うと、木村と替わりたいとは思えない
そんな感じで読める、テンポの好い内容になっている
ともかく、画が断然、レベルが高い。エロいんだが、全く、いやらしくない
女子キャラの、タイプの異なるオッパイが異性に見られない回がない程なのだが、そのシーンにしたって、性的でないのだ。もちろん、エロい。しかし、成人指定される漫画の胸とは違うエロさが溢れているのだ、武田先生の描くオッパイには!!
何と言うのか・・・少年がグラビアアイドルの水着写真を見て覚える興奮と憧れ、男として感じて当然の健康的なエロ、それが作品内にあるのだ。爽やかなエロ、と言い換えてもいい。オッパイは男の夢だ、そんな魂の叫びが聞こえてきそう
思うに、しっかりと濃く引かれつつも、女の子の柔和さを浮き彫りにするのを意識している線が、そう感じる理由なのだろう
どの娘も、男が甘酸っぱいドキドキを感じられるフェロモンを振り撒きまくっているのだが、個人的に一推しっつーか、胸を貫かれたのは、今巻で登場した、不器用堅物なメガネ才女の牧田葵嬢
彼女が、タイプが正反対すぎる夏美と深く関わる事で、今後、どんな風に成長をし、その実感を得られるのか、楽しみ
あと、木村や藤間とは違ったタイプの、女の子らに振り回され、時には逆に振り回しちゃう男キャラが出てきて、この作品のアップテンポを加速させてくれると嬉しいかな
 

今日の出来事(3-18)

 投稿者:『黒犬』の優樹  投稿日:2014年 1月18日(土)22時09分53秒
返信・引用
  JUMP X(2)BEST3
第一位:だから、ニートはやめられない 松山花子
もー、嬉しいね、また、この四コマが読めて
ぶっちゃけた話、私はニートは日本にいても、何も成さないんだから、コンテナにぶちこんで、貨物船で戦地や砂漠に送り込んで、強制労働させればいいのに、と思ってる口だが、凱斗のような筋を通したニート生活を邁進しているなら、許せる
ホント、このジャンプ改のレギュラーになって欲しい、一刻も早く
もっとも、面白かったのは、9本目の『クレーマー』
時間を無駄遣いしているニートなのに、ではなく、自由に使える時間が有り余っているニートだからこそ、伸びる才もあるのだろうか
第二位:僕の血で良ければ 月子
何だか、ガッツリとした恋愛漫画になって来たか?
いや、文句はない。むしろ、大歓迎である
どちらも「会いたい」、「一緒にいたい」と希っているのに、つまらない思いやりや常識に阻まれて、距離を作ってしまう・・・ダメだろ、そんなの
ブータ、よく、純の背中を押してくれた!! GJ!!
あと、生きろよ!!
しっかし、493p、透より純くんの方がエロい雰囲気を出してるwww
第三位:ツカノマリバース 江戸川治
画力はまぁまぁだが、ストーリーが実に面白い
導入部にもインパクトがあり、「お、面白そうじゃん」と読み手の興味を誘ってくる
死者を三分間だけ黄泉還らせる事ができる、この設定にもオリジナリティが光っており、今後を見据えているな、と感じもする
是非、この作品で連載権を獲得して欲しいトコ
別冊のジャンプ改ビギナーズで、ズバ抜けて面白かったのは、永石昌子先生の『MELTING POINT
この作品自体も面白いが、まだまだ伸びるな、って思わせてくれるトコがいい

今日の食事
朝食
トースト(パインジャム)、トマトジュース
昼食
おにぎり(ふりかけ、昆布)、烏龍茶
間食
バケット(ミックスベリージャム)、トマトジュース
夕食
麻婆豆腐丼、キノコ炒め、焼売、筑前煮、ホウレン草の白和え、ワカメとカニカマの酢の物、漬物(キュウリ)、烏龍茶

今日、読んだ本
くらやみにストロボ (マーブルコミックス) (MARBLE COMICS)
著者 : ハヤカワノジコ
ソフトライン 東京漫画社
発売日 : 2013-11-30
ブクログでレビューを見る?
画の巧さも際立っているが、個人的にはテンポのいいストーリー運びに重きを置いているのかな、と感じた
内容はそんなに奇抜じゃないからこそ、逆に、主役の新と正太朗の恋愛感情を初めとした、高校生らしい、素朴さは失われつつあるけど飾りもしない心情が、しんみりと伝わってきて、話に引き込まれるっつーか、ドップリと浸れる。私のように、ストーリーを味わいたいタイプの読み手向き
このカップルの出しているオーラがバカップル特有の甘いものである反面、ストーリーが周囲からの好奇や軽蔑の視線と言動に対する恐れ、葛藤、パートナーへの遠慮や不安など、現実感のあるほろ苦いモノになっているのが、その理由と思われる
BLらしいBL
ただ相手が好き、それだけで十分なのに、現実問題、好きってキモチだけじゃ受け入れてもらえない、そんな無常だが当たり前の事を、真摯な態度で向き合って描いてくれている?
作中に、新のトラウマになった出来事もまた、しっかりと描かれている
ぶっちゃけた話、私は同性に恋愛感情の「好き」を抱いた事はないし、向けられた(と自覚できた)事もない、まだ
だけど、同性愛者を気持ち悪い、と感じる理由が、まず理解できない。自分の感覚とは違うそれを持っている人間に対して、言いようのない恐怖を感じるんだろうな、と察しはつくのだが、どうして、その「怖い」って感情が「気持ち悪い」に摩り替わって、イジメに繋がってしまうのか、いや、繋げられてしまうのか、不思議でしょうがない
仮に、イジメる側が好きになった相手が、胸の大きな女の子だとする。けど、世間は「巨乳」=「気持ち悪い」と言う考え方が蔓延っていて、ただ、「胸が大きい女の子と付き合っている」、それだけの理由で迫害され、謂れのない暴力を無慈悲に振るわれる。極端な例えを挙げたが、自分が相手を好きになった事を、取るに足らないどころか、ありもしない理由で否定される事が、どれだけ辛いか、を彼らは想像した事がないんだろうか? ・・・ないんだろうな。あったら、出来る訳がない、同性愛者に暴力を振るう事が
言い方はおかしいかも知れないが、自分が心無い人間に傷つけられてしまう事も承知で、相手を傷つけない、傷付けさせないために、自分の「好き」に素直に行動できる、人間としての強さを正しく使える同性愛者を尊敬する
そう思わせてくれる、埋めようとした歯を跳ね返すほどの弾力が芯にあるストーリーだ
ラヴラヴになっていく過程に萌える人にはピッタリの一冊
澤山+長谷の、近くもないが遠くもない、微妙かつ奇妙な距離感の変移をじっとりと描いた番外編も読みごたえがある
長谷のような、警戒とか疑念でなく、単純に癖で友人にも本心を晒さず、腹の中が読めない、じゃなくて、読ませない、道化めいたキャラは大好きだし、そんな彼にからかわれて、いちいち感情を表に濃く出してしまう澤山にも好印象を抱ける
また、話間の四コマのオマケも、読み手のツボを突くでなく、くすぐる程度のレベルってのも、ハヤカワ先生のセンスの鋭さを感じられた
やっぱ、男も読める、を意識してくれているBL漫画を、男も読むべきだよな、読まず嫌いは良くない、うん
 

今日の出来事(3-17)

 投稿者:『黒犬』の優樹  投稿日:2014年 1月17日(金)22時08分42秒
返信・引用
  週刊少年マガジン(6)BEST5
第一位:七つの大罪 鈴木央
今週、印象に残ったシーン
120pの2コマ目(聖騎士長でなく、父の顔だな、すっかりと)、122pの1コマ目(一転して、規律を重んじる軍団のトップの顔になれるか)、126p(台詞と行動が、全く一致していない・・・盗聴を警戒しての、打ち合わせなしの芝居か?灯を持ち込まなかったのも、見えない目が地下牢にあるから? どうやら、ギルサンダーとマーガレット姫の間には、確かな信頼があるようだ)、130pの1コマ目(思ったより、早く真実を知ってしまうか)、133pの1コマ目(平和を憎む巨悪の根源が欲するは、己らが全力をフルに発揮できる場と敵か)、134p(?!)、136pの2コマ目(やっぱり、ホークだけが特別なのか?)、137pの1コマ目(決意と覚悟が漲る、本気の顔だ)、138pの1コマ目(う~ん、バン様を初めとしてにべもないwww)、同pの3コマ目(全くだ、厚かましいにも程があるぜ・・・羨ましい、なんて思ってないんだからね!! っつーか、エリザベスも甘やかしちゃダメだって)
第二位:HELLO!! 宮田大輔
確かに、進東は天才だ、それは素人でも理解できる
けど、天才一人で勝てるほど、ラグビーってスポーツは甘くないか
その天才が独りよがりの高慢ちきなら、わざわざ、真っ当に相手をしなくても、簡単に無力化できちゃう訳だ
神勢は同じだけの才を持つが故に、仲間に好機を譲り、敵を掌で転がせる
つまり、天才を食う怪物って事か?
相性が悪いなぁ
デカいなぁ、桐生さん、ピンチだってのに、悠然と構えられて
流川のようにチームメイトに頼らず、自分の才だけで勝とうとする、自分のラグビーをする進東のプレーを否定せず、逆に肯定できる
さて、明学、発破をかけられて、どう動くかな?
みっともないねぇ、進東、焦りが丸出しで、自分らしさの欠片もないプレーになっちゃってる
もっとも、だからこそ、愛作の活躍が映える訳ですが
いけ好かない相手であろうとも、チームのピンチとあれば、全力で助けに入れる
くぅ、カッチョイー
怪物をブチ倒すのは、いつだって、バカまっしぐらな英雄だ
第三位:生徒会役員共 氏家ト全
一挙二話掲載!!
一本目、子も子なら、親も親だ。二本目、さすがのタカも、この緊張感を解すのは難しいだろうから、無言が正解では? 三本目、この状態で頬も赤らめないとは・・・タカ、ちょっと鈍くなっちゃてるんじゃ。四本目、パニくりすぎて、スズの言動がおかしい事に。五本目、いやいや、どうして、アリアのを借りようとするかな。どう考えても、合わないでしょうに。六本目、自力で真相に辿りついたのか、全員で知恵を出し合ったのか、は別にしても、中々に堂に入った推理披露だ。七本目、タカシノ派としては、キュンキュン来る3コマ目。八本目、合わせたら負けだが、合わせてやるのが優しさ、だと思う。九本目、お金持ちらしいネーミングセンスだな・・・シノはこの台詞をタカに言われたいんだろうか? 十本目、やっぱり、タカのツッコミはシノ達の会話には必要なんだな。十一本目、よく知ってるな、さすが、博識なスズ。十二本目、スズに似合っちゃうのは、赤のランドセル一択でしょwww 十三本目、ここにも“こたつの呪い”が? 十四本目、この後の修羅場を想像するだけで寒気がするぜ
第四位:アホガール ヒロユキ
四コマじゃないだと?!
ヒロユキ先生、2014年はこれまでとは違う攻めの姿勢を取るのか?
この走りはよしこが凄いのか、犬くんがハイスペックなのか・・・
原始より、人と犬は良きパートナー関係を築いて来た訳だが、この一人と一匹(いや、二匹かも知れんが)の絆は相当に強い
人馬一体ならぬ人犬一身とはこの事か?
ある意味、ノリだけで生きられるよしこは、週マガ最強のヒロインとも言える
第五位:波打ち際のむろみさん 名島啓二
あまり、そちらの市場は詳しくないが、既にむろみさんの18禁の薄い本は出ているような気がするなぁ
あれですかね、イエティは他の人外娘には出ていない、同性を夢中にさせるフェロモンでも出てるんですかね?
ちょ、師匠、ガチ土下座はマズイっしょ、面目丸潰れ・・・まぁ、最初から面目なんてないような気もしますが
悪どい笑みを浮かべる人間を前にした際、言っちゃいけない一言を口にしちゃいましたね、師匠・・・
随分と愛くるしい恰好にされちゃってwww
進退窮まって、ハーピーに助けを求めちゃうようじゃ、いよいよ、師匠の立場もありませんねぇ

今日の食事
朝食
ごはん(金山寺味噌)、烏龍茶
昼食
おにぎり(おかか、昆布)、烏龍茶
間食
バケット(パインジャム)、トマトジュース
夕食
ごはん、サバの味醂干し、大根の餡かけ、菜の花のごま和え、ワンタンスープ、烏龍茶

今日、読んだ本
薬師寺涼子の怪奇事件簿 魔境の女王陛下(上) (アフタヌーンKC)
著者 : 垣野内成美
講談社
発売日 : 2013-05-23
ブクログでレビューを見る?
薬師寺涼子の怪奇事件簿 魔境の女王陛下(下) (アフタヌーンKC)
著者 : 垣野内成美
講談社
発売日 : 2013-11-22
ブクログでレビューを見る?
私が、田中芳樹先生原作の漫画で最も好きなのが、この作品(ただ、一ファンのプライドにしたがって正直になると、先生の作品の中で一番に大好きな『創竜伝』シリーズが、藤田和日郎先生か鈴木央先生によって漫画化されたら、恥も何もかにも打って捨てて、そちらに飛びつく可能性は特大)
この『薬師寺涼子』シリーズは、垣野内成美先生が全力で「好き」を傾けて描いてくれているからこそ、原作の魅力もそのままに、いや、もしかすると、ちょっとだけ輝きを強くして伝わってくるのだろう
このシリーズでも、薬師寺涼子はとことん、我が道を突き進んで、華麗なアクションを披露し、独特の正義感に従って悪党に痛い目を見せ、泉田準一郎はいつも通りに、上司の我儘に長躯を振り回され、制御していると見せかけて加速させ、着実に彼女と同じ色に染まりつつある正義感を発揮している
一言で言うと、痛烈。原作を読んでも胸がスカッと空くが、漫画を一気読みすると、スッキリ感は一層に強く感じられる
ホント、女傑って表現は、薬師寺涼子、彼女のために生まれた、と思うほど、やる事なす事がカッコ良すぎ。そんな彼女を常に傍で支え、滾らせ、受け止める泉田さんの
忠誠心も見習いたいトコ
悪事を企み、おぞましい凶行に走る、小悪党の枠には収まらないんだけど、絶対悪と讃えられるほどの負の素質を備えていないキャラの発言や思想が荒唐無稽、良くない方向に頭のネジが飛んじゃっていて、狙ったように涼子の癇に障っちゃって最終的に犯した罪に見合った罰を、様々な形でしっかりと受けるパターンってのも、この作品の押さえておきたい魅力の一つ
しかし、これもまた、毎度、思う事だが、泉田さん、いい加減、気付けよ・・・いや、違うか、いい加減に気付いていないフリは止めろよ
読み手がニマニマしちゃうくらい、あの薬師寺涼子があからさまなアピールしてるのに・・・鈍感すぎる男はモテないぞ。まぁ、そんな野暮天なトコが、涼子が彼を好いている要因の一つなんだろうけど、あんまりにも距離が縮まらないもんだから、気を揉むね
 

今日の出来事(3-16)

 投稿者:『黒犬』の優樹  投稿日:2014年 1月16日(木)21時25分29秒
返信・引用
  週刊少年サンデー(6)BEST5
第一位:アナグルモール 福地翼
『アナグルモール』最終回、とは思わない
あくまで、これはルチルが主役を張った第一部に幕が下りた話、そして、第二部の一話目だ
こんだけ、伏線がガッツリ残されてるんですから、こんな半端な形で、あの福地翼先生が終わらせるわけがない!! 必ず、第二部を描いてくれる!! 来月からでも連載を再開してほしいほど
そう思った・・・信じている方が、期待が膨らむじゃないですか、一ファンとして
第二位:月光条例 藤田和日郎
イデヤ、最後の最期で惚れた女を庇えた、カッケー男がんな悔しそうな面で逝くんじゃねぇよ
きっと、月光にもお前の気持ちは伝わる
だって、月光はお前がカッコイイと思った男だもの。カッコ良く散ったお前のカッコ良さを認めてくれるさ
ちょ、元より壊れている感があったオオイミ王が、ますますおかしくなったぞ
第三位:マギ 大高忍
練紅明の言論は間違っていない
自己の甘さを切り捨てて、未来に平和を齎す為に、遠くを見据えて行動を実行に移せる、ブレない強さを持っているんだろう
けど、私は今現在、この一瞬の為に、熱くなれて、純粋に感情だけで動ける、青い若さと脆さを持っているアリババの方が好きだな
だが、まさか、ここで、紅炎が、そんなアリババを勧誘するとは思わなんだ
第四位:キャラクタイムズ 萬屋不死身之介
バカと下種さ加減は死んでも治らない、って事を身をもって証明しやがった、この球体
こう言う奴ほどシブとくて、何気に厄介なんだ
しかし、黄泉の国の案内人のディスパーさん、印象にざっくり残るデザインだな
第五位:名探偵コナン 青山剛昌
連載20周年、おめでとうございます
最早、すっかり、ご長寿漫画の仲間入り
20年かー、私が幼稚園児の頃に始まったのか、この漫画
凄ぇ、の一言しかねえ
これからも応援してます、青山先生

今日の食事
朝食
トースト(ミックスベリージャム)、トマトジュース
昼食
おにぎり(昆布×2)、烏龍茶
間食
ジャムパン×2
夕食
中華丼、きつねうどん、川エビと春菊の掻き揚げ、烏龍茶

今日、読んだ本
異法人(1) (モーニングKC)
著者 : 山本松季
講談社
発売日 : 2013-11-22
ブクログでレビューを見る?
久しぶりに、背中に寒いものが走り、鳥肌が起こる青年漫画だった
高い画力や練り込まれたストーリー、緻密なキャラ設定が理由でなく、ただただ、理屈抜きで、この漫画の世界に引きずり込まれた
音も匂いも、あらゆる物がシャットダウンされるほど集中されて読んだからか、結構な疲労感に襲われた
面白い、云々の前に、怖い、とすら感じてしまった
ハンムラビ王の、王である、少なくとも、チンケな常識で器を計り切れない大人物、と初見で見抜けるほどの、物理的な物すら帯びる圧迫感がページ越しにも伝わって来たからかも知れない・・・・・・
「目には目を歯には歯を」、やられたらやり返していい、そんな子供じみた理屈の法でないのは頭で理解できるが、いざ、やられた側になったら、理性なんて吹っ飛んじゃうんだろうな
法律とも呼べぬ、原初の『取り決め』を定めた王が、現代の日本に顕現したのは、神の悪戯か、悪魔による奇跡か。何にしろ、白と黒に分けられなくなった、灰色の社会を王としての直感に従って、善悪を見極め、裁きを下すんだろう
中村先生が、ここまで力強く推薦してくれる理由が、一読すれば理解できる
これは、シンプルに凄い漫画だ
 

今日の出来事(3-15)

 投稿者:『黒犬』の優樹  投稿日:2014年 1月15日(水)22時46分12秒
返信・引用
  週刊ヤングジャンプ(6&7)BEST3
第一位:へ~せいポリスメン!! 稲葉そーへー
稲葉先生、四年間の連載、お疲れ様でした
いやー、若干のムラがあったコメディだったような気がしますが、総合的には笑わせてもらい、楽しめる作品でした
ゴウと黒澤さんがくっつく結末は予想してたけど、まさか、逆プロポーズするとは思ってもなかった。でも、それを受けたって事は、ゴウもゴウで黒澤さんに厳しい指導を受けつつも、何だかんだで好いていたんでしょうかね?
まぁ、色々とあった訳ですが、ゴウと木梨さんの間には、「上司と部下」って関係では表しきれない絆が出来ていたんでしょう
どっちでもいい、と言えるくらいに、距離感はいつのまにか、縮まっていたと考えよう、ゴウ
最終巻では、この最終回のその後や、他のキャラの近況がオマケ漫画として載ったら嬉しい
次回作も楽しみにしてますね!!
第二位:ねじまきカギュー 中山敦支
今週、印象意に残ったシーン
327pの2コマ目(圧倒的に完勝した側にしか許されない、不遜な悪どい笑みが似合うなぁ)、330pの1コマ目(破壊的!!)、332p(う、美しい・・・・・・)、333pの1コマ目(このマブルゥに、冷や汗を噴き出させるレベルにまで達しているのか、今のカギューは)、334pの1コマ目(全身全霊全肉全血でガチと読ませるトコに、中山イズムを感じられますね)、同pの2コマ目~335pの2コマ目(さ、さすが、お姉さんと褒めるべきトコなんだろうか、ここは)、336pの1コマ目(え、ウソ、この怯えまくりの娘、もしかしなくても、ガガリ?!)、337pの1コマ目(他の女子陣の変貌とは違う、心の本質からして改造されていなきゃ、あの娘がこんな鬼色満面の顔にはならんだろ)、340pの1コマ目(なるほど、確かに、何にしても一点に集中された方が強いには極まっているな)、342+343p(代理戦争!! まったく、大袈裟じゃないな)344pの1コマ目(狂喜とは、この事か)
第三位:All You Need Is Kill 原作:桜坂洋 漫画:小畑健
うわー、エラいエグそうな漫画
でも、この心を軋ませそうなダークな内容は好きになれそう
何が原因かも判らずに、繰り返される死の恐怖に晒される、終わりのない同じ一日の中で戦う決意を固めた少年に安息は訪れるのかな?

今日の食事
朝食
トースト(パインジャム)、トマトジュース
昼食
おにぎり(キュウリの漬物、昆布)、烏龍茶
間食
みかん
夕食
ごはん、水炊き、イカ焼き、烏龍茶

今日、読んだ本
初恋症候群(シンドローム) 1 (バンブーコミックス)
著者 : 瀬戸口みづき
竹書房
発売日 : 2013-10-26
ブクログでレビューを見る?
人を好きになる事、恋愛の尊さを懇切丁寧に説いているのか、はたまた、誰かに現を抜かし、時間を無駄にするなど愚か、と断じているのか、よく判らん四コマ漫画
しかし、文句なしで面白い
一本一本のテンポが軽妙なのもそうだが、登場キャラそれぞれに確固とした恋愛観があるのがいい、そこに惹き込まれる
前作の『』も、ちょっと変わった色恋沙汰に焦点を当てに来た、ちょっと毛色の違った四コマ漫画のように思えたが、この『初恋症候群』はそれ以上か?
瑠璃の恋熱に浮かれ、浮かされて、幸福オーラ全開なとこも、奈緒の叶えてはならない恋心を嫉妬に焦がされてブラックな発言が留まる所を知らない点も、東吾のヘタレで、人としての器がまだまだ小さく浅く、男らしい行動に踏み切れない部分も、リアルな高校生の日常風景を切り取っており、瀬戸口先生の観察力と表現力は鋭いな、そう感じた
ほんと、強烈なキャラばかり集まっているが、現時点で、好きなキャラは二人
一人は、見た目は強烈だが、性格はもっとインパクトある島袋さん。とことん卑屈で、コンプレックスがこじれにこじれ、吐く言葉は毒塗れ。美人は憎むべき敵、可愛い子は潰す対象、常に何かとガチンコで四つに組んでいる。可愛げなど微塵もないが、どこか憎みづらく、言葉にも体重に見合った重さがある。良くも悪くも、タフネスで破壊力あるヘビー級な女子高生
もう一人は、さくら先生。この女教師も、島袋さんに負けず劣らずな、イイ性格をしている。ともかく、心の声がダダ漏れ。しかも、漏れている声が下手なナイフより切れるものだから、聞いちゃった、言われちゃった相手のダメージは深くなる。なまじ、見た目が悪くないものだから、余計に凹む。綺麗なバラには棘がある、この格言が二本足で歩いているよう。リアルに、どうして、教員試験をパスできたか不思議だが、持ち前の世渡りの巧さで乗り切ったか、と思うと納得できる
この二人と、姉に似たのか、敵わぬ愛に全力疾走な、病的シスコンたる隼人が絡んだら、どんな面白いことになるのか、気になる
男キャラで言うと、頭より下半身で考える、性欲に忠実で、発言の90%が下ネタ、異性へのスキンシップの九割がセクハラで構築されている、ド変態の中のド変態、東吾兄
あと、私も静岡出身なので、ファンになったってのもあったりする
 

今日の出来事(3-14)

 投稿者:『黒犬』の優樹  投稿日:2014年 1月14日(火)21時33分28秒
返信・引用
  週刊少年ジャンプ(6&7)BEST3
第一位:トリコ 島袋光年
人間界編、見事に完結に到る
傷心のトリコだったが、人々からの惜しみない感謝と、「分け合う」優しさに触れ、ついに完全復活
そして、舞台は今まで以上の強敵が跋扈し、厳しい気候が支配するグルメ界に!!
10号からの再開が待ち遠しい、お腹を空かせて待ってていいですよね、島袋先生!!
第二位:銀魂 空知英明
魂魄互換編、見事に終わる
空知先生らしい、クサいオチでしたねぇ
沖田と神楽の精神が入れ替わる話を書こうと思ってたのだが、本編でこの手の終わり方をされると、どう書いたら、これ以上、面白いものになるか、が悩む
第三位:GAZER ミウラタダヒロ
個人的には、漫画家が新しいジャンルに挑戦して、面白い漫画を作ってくれるのは大歓迎
天才科学者少年と、念話能力者女刑事のコンビは中々に新し好い
これは是非、YJで連載して欲しいな

今日の食事
朝食
トースト(ミックスベリージャム)、トマトジュース
昼食
おにぎり(金山寺味噌、昆布)、烏龍茶
間食
みかん
夕食
焼きそば、厚揚げの浸しもの、水菜とシラスの和え物、烏龍茶

今日、読んだ本
ギャル男vs宇宙人 (ビッグコミックス)
著者 : 吉沢潤一
小学館
発売日 : 2013-10-30
ブクログでレビューを見る?
帯の綾小路翔さんの推薦文、納得
読まなきゃ面白さが判らない、ってのは当たり前だが、この作品に関しちゃ、「確かに読めばわかるな」と肯いてしまう
しかし、こりゃ、問題作と言われるし、物議も醸すだろうな
濃厚な画、好きか嫌いかで言えば、嫌いじゃないが、得意とも言い切れない。しかし、この混沌が極まるストーリーには、これ以上ないほど、マッチしていた
勢い任せで笑わせに来る一方で、時たま、真剣な空気で重く真面目な発言をかまし、読み手に問いかけてくる、「お前は今、自分として生きているか?」と
表紙や裏表紙のあらすじで、地球侵略を仕掛けてきた、チート過ぎる宇宙人に唯一、大ダメージを与えられる細胞を、ごくごく普通のギャル男だけが有していて、そんな彼らが軽いノリで戦って、地球を救っちゃうみたいな内容を予想していただけに、頭蓋を揺さぶった衝撃は凄まじかった
ギャル男と宇宙人との決着の付き方も、予想の斜めを行く一方で、吉沢先生らしいオチの付け方だった、と思う
つまるとこ、私がまだ、この作品を読んでない人に言えるのは一つだ
いいから読め。読めばわかるさ
 

今日の出来事(3-13)

 投稿者:『黒犬』の優樹  投稿日:2014年 1月13日(月)21時24分9秒
返信・引用 編集済
  少年ジャンプNEXT! 2014Winterベスト3(図書館救世主倶楽部 暁月あきら 本誌連載陣番外編は除く)
今号は、新人の読み切りのレベルが割と高く、選出するのに悩んだ
第一位:超獣GIGA 平野稜二
ハッキリ言って、この作品だけは迷わずに決められた
それほど、他の作品よりも画力やストーリーの構成力が高いように思える
画は荒削りだが、味があり、伸び代を十二分に感じられたし、重すぎる過去を背負った超獣が、自分の中の空白を埋めるために足掻くストーリーは読み応えがあった
弱さと強さの両方を持ち合わせ、どこか危なっかしい主人公・千賀と、そんな彼を支えられる器になれそうな鈴木刑事のコンビの活躍はもっと読みたい
是非、今夏からWJで連載を!!
第二位:Shangri-La~地球の終わり~ 渡辺優平
ダークな心理ゲームを題材にした漫画
命令は絶対、そんなシンプルだが残酷なルールだけが支配する、謎の建物の中で、高校生の人間性が、これ以上ないほどに剥き出しにされる
私好みの設定とストーリーだったが、もっと、知略を駆使して優位を競う展開になっても良かったのでは
ただ、オチは予想の斜め上を行く、キレたものだったので、次回作にも期待が持てる
WJよりも、YJかMJで短期集中連載して欲しい
第三位:KNUCKLE 伊澤拳斗
定番の格闘技漫画だが、主人公の強さの設定がオリジナルのセンスが光っているし、性格も普通じゃなくて面白い
画力は低くないが、パンチを繰り出したり、打ち込むシーンのインパクトがあまり強くなかったのは残念。ラッシュを繰り出した後に、各急所に拳がメリこみ、ダメージが刻み込まれる描写が入ると、面白くなるのでは?

今日の食事
朝食
トースト(ミックスベリージャム、パインジャム)、トマトジュース
昼食
カレーライス(チキンカツ、サツマイモ天、蓮根天)、サラダ、烏龍茶
夕食
中華丼、大学芋、味噌汁(白菜&油揚げ)、烏龍茶

今日、読んだ本
クズの本懐 (2) (ビッグガンガンコミックス)
著者 : 横槍メンゴ
スクウェア・エニックス
発売日 : 2013-10-25
ブクログでレビューを見る?
そもそも、恋愛とは、そう簡単には成就などしない、そんな当たり前の事を、どストレートに淫靡さが漂う画風で叫んでくる
恋愛は綺麗事じゃない、って事をテーマにしている漫画は結構、多いとは思うけど、これは画のインパクトを抜きにしても印象に強く残る作品
本来、人を好きになるってのは残酷なんじゃないだろうか、と思わされた。相手が好きで好きで堪らなくて、果敢なアタックを繰り返し、ついに振り向いてもらった、とする。しかし、その努力をしている間、好きな相手しか見えていないその者は、自分を自分と同じくらいに好いてくれている他者の視線など全く気付かない。成就に至った瞬間、自分が好いていた、自分を好いてくれるようになった相手からの「好き」以外はシャットダウンし、想いを知らぬ内に踏み躙ってしまう
誰かを好きになる、それは素敵な事だし、相手を振り向かせる努力も何ら悪い事じゃない。誰かを傷つける覚悟を持った上で、一番に大事な人と結ばれろ、そんな重い事を言うつもりもない。けど、周りが見えなくなっていた自分をも好きでいてくれた、誰かがいる事を忘れちゃいけない、とも思う
自分の中の「好き」だけを第一に考えなきゃ、極端な話、クズにならなきゃ、恋愛なんてやってられないよなぁ
好きになったからって、絶対に相手が自分と同じくらいに好きになってくれるとは限らない。でも、簡単には諦められない、相手の「好き」が自分じゃない誰かに向けられている事を思い知らされて傷付くことになっても
恋にも愛にも、心が入る
自分や誰かの心を傷つけなきゃいけないなら、私は誰も好きにならない・・・まぁ、それもいいだろう。個人の意思は尊重されるべきだから。でも、「人を好きにならない」って選択も、結局のとこ、そんな結論に至った自分に恋している者を傷つける結果になる
とどのつまり、自分も他人も傷つけない恋愛なんて、御飯事に近いのだろうか?
歪んだ愛に身を委ねて、ストーカーに落ちる弱い人間が多くなってしまった今だからこそ、それぞれのキャラのドロドロとした、けど、決して穢れてなんかいない、剥き出しの感情がぶつかり合い、誰も彼も痛みを負う、この恋愛漫画を一読したい
番外編、これはこれで、本編とは違ったインパクトに溢れてた
どんな内容かと言えば、自分の弱さから目を背け続けている男はこれ以上にないほど見苦しくて、何かを手に入れる為に大切なモノを自分から剥がし棄てる痛みを知った女は強くなる、って話
変わらない、それは難しいが大事だ。けど、決して、楽な場所から一歩も動かなくていい、って意味じゃないはずだ。人間は前に進まなきゃいけないんじゃなくて、前にちょっとずつでもイイから進み続けるべきなんだ、と思い知らされた
 

レンタル掲示板
/12