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更なる飛躍を

 投稿者:四国の連峰  投稿日:2007年10月 1日(月)23時15分10秒
  高校野球の面白さと人気は、一球に賭ける選手の真剣でひた向きなプレイが見る者に
感動を呼び起こすところにあると思います。確かに県大会一回戦は非常に残念な結果
に終わりましたが、試合自体は緊迫感のある好ゲームでした。試合終了後、ダッグア
ウト裏で泣いている西条ナインを目にしましたが、この悔しさをバネに更にレベルア
ップされる事を期待しています。これからも西条高校野球部を応援していきます。
 

(無題)

 投稿者:つれ  投稿日:2007年10月 1日(月)22時59分20秒
  今日の第1試合、ヤジはあまりなかったです。
宇和島東14−7松山東コールドゲームで最後の2点は押し出しです。
第2試合、今西の応援の中でピッチャーに対して「びびらんと投げんかいこりゃあ」とか「気持ち入れて投げんかいこりゃあ」とかがよく聞こえてましたが、同じくらい「ナイスピッチィング」「ナイスボール」も同じ声で聞こえてました。
今西のピッチャー、ヤジを味方にして立ち直ったように思います。
今治西2−0新居浜商業
 

やじは

 投稿者:黒子世代  投稿日:2007年10月 1日(月)22時25分23秒
  西条に限らず、どこの球場でも出してる方いますね。

思い出したのですが 平成4年の夏の西条VS松商との決勝戦を見た後
(当時、松山に住んでたので仕事さぼって見に行ってました)
自宅に帰った後、録画してたビデオを見てた中で(南海放送を録画してました)
アナウンサーの方が西条の投手の岩本君のお母さんが心配そうに見てますねっと語り
解説者の村上さん?(新居浜工・丸善石油??)が…親御さん、来てるんですか??
「私らの時代は、ヤジが酷くて、親には試合は見に来てくれるな」
(ヤジは聞かせたくなかった)等のことを語っていたことを思い出しました。

上記の内容を語りながら、西条のエース岩本君だったと思いますが力投し
お母さんが、ハンカチを握り締めながら見守ってるシーンを見て
その時は、松商側のヤジが凄かったシーンと重ね合わせて・・・
自分は絶対に試合等見るときはヤジらないでおこう
っと感じたシーンでもありました。(それ以前もヤジったことはないですが)

本当に昔からある問題で、ごく一部の人のヤジだと思いますが
今日・明日、どうにか出来る問題ではないと思いますが
汚いヤジはなくなっていって欲しいですね。

なんか、まとまりのない話になってしまい すみません。
 

ヤジ喜多道中

 投稿者:加茂川の鮎  投稿日:2007年10月 1日(月)21時31分7秒
   みんな、腹が立って思わず、罵声を言ってしまうものなんです。一種のストレス発散のようなもの。例えば、ツーアウト、満塁でツースリーの劣勢の時、ラストボールを振りかぶった時、恐らく敵側からウオーという割れんばかりの声が聞こえてきます。このウオーの声を自分の味方に、自分への声援と追い風にすれば良いのです。選手は、ヤジは気にすることはない。自分のプレーをすればいいのです。国会のヤジと同レベルだと思う。昔、矢野監督が、あまりのヤジに「わしは、ベンチから1メートル以上出れん、文句があるなら・・・」(これ以上は書けませんが)と観客に言ったことがありました。西条ファンは、もっと格調高くいきましょう。少なくても、スタンドで見ている我々より監督は100倍も野球を知っているだろうし、選手は50倍も上手で、野球を知っています。ネット裏、外野は素人の集まりです、野球を知っているOBや、本当に野球を知っている知識人、常識人は、思ってもえげつないヤジはとばしません。ヤジの自粛は無理です。もし、聞こえていたなら気にしないことが一番、ヤジはつきもの、カツ丼に付く、2枚の沢庵と思えばいい。ヤジはを聞くのは、ファンとしては恥ずかしいけど、こればかりは、無くならない、無くならないのなら、無視をするしかない。ヤジを楽しみに来ている人もいる。そのレベルだから、お堀の白鳥の鳴き声だと思えばいい。  

(無題)

 投稿者:お堀の鯉  投稿日:2007年10月 1日(月)20時59分34秒
  この4月から、練習試合を観戦される方もかなり多くなったように思います。
声援と共にヤジも気にはなってました。
残念ながら、自分より年配の方が多いような気がしますし、とても今治の方のように、自制をお願いするような勇気はありませんでした。
いろいろ書き込み見ると、今度の試合はいつも以上だったのでしょうか。

昨日からなにか有効な手段が取れるかどうか考え迷ってましたが、今日の書き込みみると、迷っている場合でもないのかもしれません。
うまく行くかどうかわかりませんが、またなにか進展があれば報告します。

受験生の父さんへ
ぜひ、高校での普段の練習見られることをお勧めします。
指導される方の熱意、部員達の真摯な取り組み、厳しいだけではありません、厳しい中にもやさしさもあります。
遅い時間に部員が必死で素振りしている時に、指導者の方達がトンボをかけたりしていることもあります。
夏の大会の直前の居残りの特打ちの時には、残った部員達と共にグランドに散乱した球を黙々と一緒に集めてました。
見ている人と、許されるのなら、一緒に手伝いたいと話した光景でした。
いずれも、部員達の帰りが遅くなるのを配慮してだと思います。

厳しい練習ですが、無茶な練習ではありませんし、特定の選手のためだけとかいうこともありません、皆平等にチャンスが与えられてるように見えます。
ここにはヤジもありません、ぜひ、一度見られてください。
 

(無題)

 投稿者:めざせ甲子園  投稿日:2007年10月 1日(月)20時37分3秒
  色々な野球の見方が有りますね。私は、そんな罵声より選手が気になりました。技術的に、あまり遜色の無い子供逹に順番をつける大人の基準は、なんでしょ?野球学校じゃあ無いのにあまりにこだわった起用 いくら期待されている子供を率いるチームでもどうなんですかね?もちろん甲子園めざして欲しいですが 子供逹あっての野球部 好きだから、ついていく子供逹一人の大人のマスターベーションのネタには、して欲しくはありません。掲示板の趣旨にそぐわないかもしれないけど、強く思いました。  

おつかれさまでした

 投稿者:受験生の父  投稿日:2007年10月 1日(月)18時42分41秒
  初めまして。今治に住む受験生の父です。
今回の敗戦は得るものが多かった敗戦でしたね。
今回は
我が家の受験生を連れ志望校のひとつである西条高校
の戦い方を勉強に行きました。

試合は相手もそれなりの準備をしてきていますので結果
のみで判断は下せるものではなく、今後の課題に取り組む
姿勢に期待しておりますが、

観客席の野次には閉口せざるをえません。
特にバックスタンド一塁側、ご父兄の近くに陣取った
野球だいすきおじさんたちの野次はすざまじいものがありました。
ミスを犯せば身振り手振りでその選手に野次・・・。
打てなければまた野次・・・。いったいあの方たちは味方なのか
敵なのか・・・・?

当方の住む今治も野球命おじさんはたくさんいます。
地元高校の試合ともなると今治球場のバックネット裏は
無数の解説者で埋まります。当然中には心無い野次を飛ばす方も
いらっしゃいますがあまり行き過ぎると周りの方が否めます。
私は何度もそういう光景を見てまいりました。

今回、この掲示板に沢山の方が書かれているように
選手は必死の思いでこの大会に臨んでいるはずです。
シード校というプレッシャーのおまけまで背負って
戦ったのです。その結果得るものもあったはず。

甲子園に出るのは高校球児にとっては最大の目標であることには
違いないと思いますが、果たしてそれだけなのでしょうか?
あの野次を聞いているとまるであの方たちのために野球をしている
ようで(あの野次を飛ばす方たちが野球をさせている?)
選手たちがとても可哀想で仕方ありません。

帰路につく車中で受験生がボソリと言った「あの野次を聞くために
必死で練習していくんなら考えるなぁ・・・」
この言葉が今も脳裏から離れません。
 

いつか花咲く

 投稿者:応援団OB保護者  投稿日:2007年10月 1日(月)12時09分33秒
  それぞれの花には、それぞれの花の適度な栄養と適度な水遣りと適度な気候が必要です。

栄養や水が足りなくても栄養や水をやり過ぎても枯れてしまいます。
周りの環境が寒すぎても暑すぎても美しく花は咲きません。

待っています。大輪の花が咲きますように
皆さんの想いと共に
 

おはようございます

 投稿者:お堀の鯉  投稿日:2007年10月 1日(月)08時25分54秒
  挑戦の94回生さん、旗鼓さん、西条高校ファンさん、ヒロさん、むりめさん、昨日書き込みいただいた方達、皆さん、おはようございます。

今日は、昨日までと違い久しぶりに日がさすいい天気のようです。
ひうち球場では、秋の大会としてはあまり記憶がない、平日の試合が行われるようです。
昨日の雨も昼ごろには上がってましたから、グランドコンデションもいいでしょう。
西条は負けてしまいましたが、残った8校、愛媛代表の3校目指し熱戦を期待しています。

今日は、1年生部員やマネージャーさん達も裏方さんとして手伝うのでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:むりめ  投稿日:2007年10月 1日(月)02時17分28秒
  宇和島東に対しては有利も不利もないですね。厳しい戦いしか予想出来ません。
しかし近年の活躍を見る限りは上甲監督時代の常勝ムードは無いと思います。
でも怖いんですよね。西条もそうだと思いますが川之江もその怖さを経験しています。

鎌倉君擁して甲子園大会に出場した時の県予選準々決勝であたりましたが
上位から下位までライナー性のあたりをポンポン打ってきてました。
(一歩間違えればあそこで終わって甲子園出場は出来なかった、とさえ思います)
鎌倉君のスライダーにもファールになりながらも強烈な打球音を残していました。
そして何度も何度もカットしていました。その時も下馬評は低かったように思います。

今回川之江ファンの私でさえも西条が負けるとは思いませんでしたが
結果を紙面等で目を通して「とにかく粘り強い牛鬼」を思い出した気がします。
どうも宇和島東は強豪や前評判の高い所に対して物凄い力を発揮する印象があります。
強豪(と呼ばれるところ)は出来れば避けたい相手かもしれないですね。

監督さんに関しては野球部に在籍していた者(中学までですけど)としては
選手の身でも不平不満や采配にケチを付けたり愚痴を吐くこともありました。
でもある時「おまえらもはじめてやろがわしもはじめてや。一緒にがんばるで」
って言葉が優勝だとか甲子園狙うだとかそんなもんより「やっぱり野球はおもろいわ」
と思わせてくれました。同じ目線で見てるんや〜と思い一気に距離が縮まった気がします。

勝つことよりも楽しむことがわからないと後の長い人生が怖いと思います。
夏季大会で西条ナインが敗れた後に抱き合っている映像をみました。
監督さんは日が浅いのでそこまで影響が渡っていないかもしれませんが
その姿に感動しました。その姿があれば十分だと思います。
そんなナインを作ることが何より監督の役目で高校野球の真髄だと思います。

しかし高校野球を勉強している選手の皆さんや監督さんに対しての
心無い野次等を聞くと非常に胸が痛いです。
言わば高校生の学問を大人が邪魔をしている、と。
それが過ぎるとその子達の後の人生に響かないかな・・と時折心配もします。

期待度が高まる余り過剰な応援に走る気持ちは解りますが
大人として高校野球の本質を理解して暖かく見守る姿勢も大切だな・・
と最近の自分を省みても思いました(笑)

川之江はコールド負でしたが1年生は殆ど出ていません。
しかし川之江も良い噂を聞いています。
先の1年生大会で西条と戦えることを楽しみにしています!
 

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