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第一試合
西条0000000|0
済美043010×|8 7回コールド
投手 秋山 三塁打 大藤
失策は0ですが、捕れてた打球、防げた失点かなりあったと思います。
2回2死ランナーなしから4失点。もったいなかったですね。
第二試合と合わせ、特に外野の守備、春までにかなりのレベルアップが必要です。
結果的には3,4回に7安打集中され、被安打9で、8失点ですが、バックがもう少し守ってれば、3,4点で抑えられてたように思います。
バッテングもちょっと振りが鈍かったですね。
ストレートとスライダーをコントロールよく投げられ、特にスライダーには最後までタイミングが合わない選手が目立ちました。
6回に初めて連打が出て、無死1,2塁としたものの6−4−3の併殺、結局4安打完封されました。
第二試合
済美100510120|10
西条022300001| 8
投手 中川−徳永
本塁打 大藤 二塁打 佐伯海 中川 秋山2
4回までに9安打7得点と一試合目とうって変わり、よく打ちましたが、5回以降は、最終回の大藤くんのホームラン1本だけに終わりました。
中川くん、8回2死まで、被安打14でしたが、4回ポテンヒット、外野の判断ミスなどが重なり5失点、以降も打ち取った当たりが落球なども重なり、失点10となりましたが、そう悪い出来ではなかったと思います。
一試合目ともども、やっぱり守備の課題は大きいですね。
済美もミスはありましたが、最終回、秋山くんの大飛球にセンターが追いつくなど、同じように見える打球がちょっとのところで好捕され、逆に西条の外野守備は捕れそうなところで捕れず、長打になる、もどかしい場面が数多く見られました。
済美は来週準決勝でモチベ−ションが高く、西条は公式戦も終わり、試験中ということもあり調整不足、その点を割り引いても、この冬、ちょっとがんばりましょうというところでしょう。
徳永くんは、8月の埼玉栄戦以降、久々の登板でしたが、上々の試運転でした。
もう1週間早ければ・・・との思いも頭をよぎりましたが、まだこの先長く活躍してくれないといけない選手ですので、来春に期待しましょう。
最後に、今日の球場の声援、大きな声がよく飛んでいましたが、いわゆるひどい野次は、聞かれませんでしたし、いいプレーには、得点差、西条、済美に関係なく拍手もありました。
梶本弟くん、今日も長打2本、5打点、いいところで打ちましたが、西条にとっては痛いところでの失点、二試合とも試合の流れを決める一打でした。
これからも悩まされそうですね。
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