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明徳義塾

 投稿者:お堀の鯉  投稿日:2007年10月19日(金)21時22分43秒
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  愛媛新聞より
第一シードで臨んだ県大会をエースの左腕南野を中心にした堅守で勝ち上がった。
3年ぶり14度目の優勝で19度目の四国大会出場を果たし、3年ぶりの選抜大会出場を狙う。
旧チームからマウンド経験のある南野は、制球とテンポのいい投球が持ち味。
全4試合34イニングを1人で投げ抜き、与四死球は4。
球威はないものの、スライダーやチェンジアップなど多彩な変化球を低めに集めて打たせて取り、防御率1.32。
バックも安定しており、失策は南野のけん制悪送球で記録した1つ。
石橋、安田の二遊間は堅実で外野の守備範囲も広い。
チーム打率は3割1分。
5番大崎は6割と当たっており、3割5分7厘の1番石橋は長打もある。
例年に比べて爆発力に欠けるが、全22得点のうち21打点の勝負強さが光る。
1試合平均3、4個の犠打を絡めた手堅い攻めも健在だ。


ということで、左腕の変化球打てるかな?本格派右腕は割りと打ってると思うのですが、左腕、変化球のいい投手から何点取れるかですね。


ついでに、高知高校の記事の抜粋です。
球威のある1年生左腕公文と、主戦格で右サイドからキレのいい球を投げる松井の継投策になる。
先発の公文は、県大会後、フォームを修正し上向いてきた。
5回をめどにリードして松井につなぐ展開なら勝機は広がる。

島田監督談
課題は四球とエラーを減らすこと。それが出来れば勝負になる。
5点勝負に持ち込みたい。

先日の試合、前半は西条がリードして継投でしたが、これに近い試合だったですね。
 
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