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Qはじめまして。福井県からです。職場の人間関係の悩みと配置転換からうつ病とパニック障害を発症しました。メンタルクリニックで治療を行ってきたのですが、5月ついに倒れて休職しました。11月末まで休職しました。12月から半日勤務で復職しましたが、どうしても体がついていかずi、再び休職することになってしまいました。会社の規定休業日数が終わってしまうことを理由に退職勧告されてしまい、退職が決まりました。退職が決まった時、ショックで頭が真っ白になりました。布団から起き上がれない日が続きました。自分の不運を責めて、泣いてばかりいました。前向きに人生を考えていたのですが、ハローワークでキャリアカウンセリング(三浦典子注・キャリアカウンセリングとは、個人の仕事選びやキャリア形成に関する相談やサポートを通じて、悩みを一緒に解決していくことです。キャリアカウンセリングを行う人、つまり相談に乗る側の人をキャリアカウンセラー、相談をする側の人をクライアントと言います。 キャリアカウンセリングは、カウンセリングを通じて自分自身を見つめ直し、今後のキャリアや、職業人生を豊かにしていくことを目的として行います。したがって、まず個人が持っている潜在的な願望や絶対に譲ることができない価値観などを、カウンセリングを通じて洗い出し自己理解を促します。自分自身のことを話していくうちに新たな発見があるかもしれませんし、キャリアカウンセラーがそれに気づいてくれるかもしれません。自分自身の新たな能力や適性も含め、「何を大切に思っているか」、「今まで何をやってきて、これから何をしていきたいのか」などの自己理解をし直します。その後、自己理解が十分に進んだ状態で「自分の望むキャリア形成のためには、今後どうしていく必要があるのか」といった人生の目標、つまりキャリアビジョンの達成を目指すことにつなげていきます。)を受けた際、ブランクの期間があると就職が難しいとのカウンセラーの一言と、うつ病疾病に対し”薬漬け人間”などの無理解な言動から、将来に希望が持てなくなってしまいました。焦る気持ちが先に立って、寝込んでしまったり、心身の体調が悪くなっています。今飲んでいる薬は、トフラニール(三浦典子注・三環系抗うつ剤といわれるもので,脳に直接働いて感情の調節と高揚作用をあらわし,さらに自律神経を安定させる作用もあります。これらの作用によって,抑うつ状態(理由のないゆううつ感におそわれたり,気分が沈んだりするうつ病の症状)を改善し,精神活動を活発にします。また,主に小児の心身症的な原因による尿失禁(遺尿症)にも用いられます。)30mg/day、アモキサン(三浦典子注・発疹などの過敏症状,血圧の低下または上昇,耳鳴り,ふらつき,立ちくらみなどが起こることがあります。また,眼圧が上がって緑内障を悪化させたり,排尿困難,心臓疾患の悪化といったことが起こることがあります。高齢者にはとくに副作用が起こりやすい傾向があります。)105mg/day、メンビット(三浦典子注・おだやかな鎮静作用と軽い催眠作用があり,筋肉のこりをほぐす作用もあります。消化性潰瘍などを伴う精神的な緊張や,自律神経失調症などによる種々の症状(不安,不眠など)を改善します。)1.8mg/dayです。うつ病からの社会復帰は可能でしょうか。山内先生のご意見を、お聞かせください。
A護国寺鹿児島別院。山内日豊です。予約して下さい。http://www.gokokuji.com/soudan.form.htm
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Q夜行の長距離バスの運転手をしています。山内先生にお聞きしたいのです。私は躁鬱病になり3年半、メンタルクリックに通院しています。精神薬を飲み続けていますが、薬の副作用影響で、ホルモンのバランスが崩れたり、胃腸系の内臓がダメージを受けるということがあるのでしょうか。口臭とか下痢などの自覚症状はあります。精神病の薬を飲み出してからは血液検査などは、内科・精神科でやってもらったことはありません。飲んでいる薬は1日当たり、アモキサン(三浦典子注・発疹などの過敏症状,血圧の低下または上昇,耳鳴り,ふらつき,立ちくらみなどが起こることがあります。また,眼圧が上がって緑内障を悪化させたり,排尿困難,心臓疾患の悪化といったことが起こることがあります。高齢者にはとくに副作用が起こりやすい傾向があります。)20mg、アンプリット(三浦典子注・三環系抗うつ剤といわれるもので,脳に直接働いて感情の調節と高揚作用をあらわし,さらに自律神経を安定させる作用もあります。これらの作用によって,抑うつ状態(理由のないゆううつ感におそわれたり,気分が沈んだりするうつの症状)を改善し,精神活動を活発にします。)50mg、ルジオミール(三浦典子注・四環系抗うつ剤といわれるもので,脳に直接働いて感情の調節と高揚作用をあらわし,さらに自律神経を安定させる作用があります。これらの作用によって抑うつ状態(理由のないゆううつ感におそわれたり,気分が沈んだりするうつの症状)を改善し,精神活動を活発にします。)10mg、ソラナックス(三浦典子注・軽いねむ気,倦怠感,運動反射能力の低下が起こったり,口やのどの渇き,吐き気,発疹,動悸などが起こることがあります。大量に服用を続けると依存性を生じて,この薬を服用しないと不安になったり眠れなくなったりすることがあります。シメチジン(三浦典子注・胃・十二指腸潰瘍は消化性潰瘍ともいわれ,胃液が胃・十二指腸の粘膜を傷つける(消化する)ことによって起こります。この薬は,ヒスタミンH2受容体拮抗作用にもとづく胃酸の分泌を抑制する作用や,止血作用があるので,胃・十二指腸潰瘍,胃炎の症状を軽くして,それらに伴う出血やびらんなどの治癒を助けます。)・H2ブロッカー(三浦典子注・胃酸の分泌を抑える薬剤。そもそも胃酸は、胃壁細胞の表面にあるヒスタミンH2と呼ばれる受容体にヒスタミンが入ることで分泌されるが、過剰に分泌されると胃の粘膜を荒らして胃炎や胃潰瘍などを引き起こすため、ヒスタミンH2受容体にヒスタミンが入らないようにブロックすることで胃酸の分泌を抑えるはたらきがある。シメチジン、ファモチジンなどがこれにあたる。副作用が強いため、使い方に注意が必要。)やイトラコナゾール(三浦典子注・イトラコナゾールは,トリアゾール誘ア体に属する合成抗真菌薬である.脂溶性のために, 脂肪組織,大網,肝臓,腎臓,皮膚組織内の濃度は血漿濃度の2-20 倍である.毛、皮脂、爪でも測定可能量が検出されるが、脳脊髄液では認められない.獣医学領域ではブラストマイセス症、ヒストプラズマ症、アスペルギルス症、様々な型の輪癬、(膣および全身性の)カンジダ症、クリプトコッカス感染および真菌性角膜炎などの真菌感染に対して使用される. 犬での副作用には 嘔吐,下痢,肝酵素の上昇,食欲減退,不活発,血液尿素窒素の上昇C皮膚潰瘍などがある.猫では食欲減退,体重減少,ALTの上昇が認められている.イトラコナゾールは,カルシウムチャンネルブロッカー、ジゴキシン、ミダゾラム、キニジン、サイクロスポリン、ワルファリンの血漿濃度を上昇させるので、用量の調節が必要である.リファンピンとH2ブロッカーとの併用はイトラコナゾールの血漿濃度を低下させる.イトラコナゾールによる治療は感染の程度によっては長期間にわたることがある( 30日から90日以上になることもある).再発および失敗を避けるためC臨床的に感染が無くなってからも1,2カ月続けるべきである)との併用で,作用が増強されるおそれが注意されています。)、デパス(三浦典子注・ねむ気,倦怠感,口やのどの渇き,吐き気,発疹など,ときには重い過敏症状が起こることがあります。重大な副作用として,抗精神病薬と併用したときに横紋筋融解症,間質性肺炎,無動,強度の筋のひきつり,嚥下困難,頻脈,発汗,発熱を伴う悪性症候群,肝障害を来すことがあります。それらの症状がみられたときはすぐに中止して,医師の診察を受けてください。)です。ぜひ、教えてください。
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Qよろしくお願いします。山内先生にアドバイスを頂きたいのです。ある日突然に夫から「離婚だ」と、まるで晴天の霹靂でした。離婚理由は「年上の30代のオバサンとは生活したくない」、決意はとても強いものでした。私は浜松の実家に帰り、別居3ヶ月になります。離婚話の1ヶ月前に、前妻と裁判所で養育費の調停で再会しています。後から分かったことですが、20代前半の前妻が私と別れて欲しくて子供と会わせ、夫に里心を付けさせたようなのです。今では別居をいい事に、前妻の家で食事・寝泊りをしたり、子供と遊んだりと家族同然のように過ごしているようです。夫は前妻との間に住宅ローンを抱えております。その家への執着もあるのでしょう。夫は、前妻と復縁したいのです。夫からは生活費を全く入れて貰ってないので、翌年早々に婚姻費用請求の調停があります。弁護士に相談した所「調停にはあまり期待しないで下さい」別の弁護士は「慰謝料を取って、夫とは別れなさい。500万円が相当額です」と具体的な数字を出されました。今の私は夫に対し愛情もあります。ただ理不尽な別れ方をされて、年若いギャルのような前妻と仲良やっている事に対して、憤りと虚しさも感じます。前妻と夫は祈祷師にも相談してるようです。これから先、どの様に行動すれば良いのか、悩んでおります。調停で有利になる秘訣など有りましたら教えてください。
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Q愛知県内の医師です。山内先生の事は『不安神経症(三浦典子注・不安神経症の症状には、精神的症状と身体症状があります。精神症状としては、不安、過敏、焦燥(しょうそう)、緊張、混乱、抑うつなどがあり、身体症状としては、動悸、頻脈(ひんみゃく)、胸部不快感、胸痛、息切れ、呼吸困難、めまい、ふらつき、下痢、腹痛、不眠、しびれ感などいろいろな自律神経症状があります。また、行動上の問題としては、ある状況や空間を怖がる、社会適応がうまくいかない、アルコールや薬物に依存するなどがあります。)』の専門雑誌で知りました。1度目の休職の後に、東京から現在の病院に転勤、伴侶に恵まれて結婚したのですが、、現在は3回目の休職中です。慢性疲労症候群(三浦典子注・特定の心理的および身体的原因もなく、神経、筋肉の障害もないにもかかわらず、長期間続く著しい倦怠感(けんたいかん)や疲労感を主訴(しゅそ)とする症候群です。しかし、この病気の定義は非常にあいまいで、それぞれの専門家により異なるために、有病率などの統計についても比較的ばらつきが多いのが現状です。診断は厚生省(現在の厚生労働省)の診断基準(表:慢性疲労症候群診断基準)に基づいて行います。女性に多い傾向があり、20歳代から40歳代の発症が多いのが特徴です。病気の原因については多くの説がありますが、ウイルス感染、アレルギー、免疫学的異常、心理学的要因などが複雑に絡み合っているようです。)や甲状腺機能低下症(三浦典子注・甲状腺の機能が低下した状態。血中の甲状腺ホルモンが減少し、それによる症状が現れる。乳幼児期のクレチン病、大人では粘液水腫となる。甲状腺ホルモン過少症。)などの内科的疾患がないかどうか病院で検査中です。全身倦怠感疲労感は補中益気湯(三浦典子注・この漢方薬は、補剤の王者として別名医王湯と呼ばれ、胃腸の働きを高め、体力を補い元気をつけます。即ち、虚弱体質、食欲不振、病後の衰弱、疲労倦怠、夏負けなど体力増強を目標に本方が適用されます。元気がなく、胃腸の働きが衰えて疲れやすいものの次の諸症=虚弱体質、疲労倦怠、病後の衰弱、食欲不振、ねあせ。)という漢方薬でだいぶ良くなりました。パキシル(三浦典子注・一般的な副作用としては,吐き気,ねむ気,口の渇き,めまい,頭痛,下痢などで,重いものではまれに悪性症候群の無動,口をつぐむ,強度の筋肉のこわばり,嚥下障害,頻脈,血圧変動,発汗,発熱症状があります。さく乱,幻覚,せん妄,けいれん,重い肝障害などもあります。また併用薬による相互作用も多いので,注意を要します。肝・腎障害,ほかの精神病の既往,緑内障,高齢者での使用には危険を伴いやすく,妊娠中,授乳中の婦人には投与を避け,また18才未満の人には用いません。)も40mgMAX量飲んでますし、アモキサン(三浦典子注・発疹などの過敏症状,血圧の低下または上昇,耳鳴り,ふらつき,立ちくらみなどが起こることがあります。また,眼圧が上がって緑内障を悪化させたり,排尿困難,心臓疾患の悪化といったことが起こることがあります。高齢者にはとくに副作用が起こりやすい傾向があります。)も1日100mg飲んでいますが、鬱がひどくて困っています。私は社会復帰・医療現場への仕事復帰はできるのでしょうか?
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Q今日も、デパス(三浦典子注・ねむ気,倦怠感,口やのどの渇き,吐き気,発疹など,ときには重い過敏症状が起こることがあります。重大な副作用として,抗精神病薬と併用したときに横紋筋融解症,間質性肺炎,無動,強度の筋のひきつり,嚥下困難,頻脈,発汗,発熱を伴う悪性症候群,肝障害を来すことがあります。それらの症状がみられたときはすぐに中止して,医師の診察を受けてください。)を飲みます。私は不安神経症のような、心因性の傷みからだと思います。それを抑える為に、安定剤と抗鬱剤を処方されています。日常生活が憂鬱で、そういう時は薬に助けられました。長いこと飲んでいてので、薬物への耐性ができたのか、気持ちが持ち上がらなくなりました。心が沈んだままです。無理して生きています。ストレスの原因は、夫の言動です。夫とは、職場結婚です。熱い恋愛感情はなかったけれど、私には少ない結婚のチャンスをしっかり物にしたいと思いました。夫の朴訥とした性格が、結婚して現実を積んでいく上でいいのではないかと思いました。でも、結婚してからずっと、私の心の中には、後悔です。「売り残りのハイミス」「万年のオールドミス」独身でいる女性に、世間の風当たりはとても強かった。結婚してからの方が、辛くて憂鬱でならないのです。新婚のときなどは、夫が帰宅する時、気分が悪くて仕方なかったのです。夫の顔を見ないように生活しています。夫は、憂鬱になるような話をします。聞きたくないと私が言うと、興奮して怒鳴ります。無視していると、腐します。いつもいつも、怒って物を言います。まるで子供のようです。いったん怒ると、自分がすっきりするまで許してくれません。私に眠ることを禁じて、怒鳴り続けてます。私は、このまま嫌だ嫌だと思いながら、地獄の結婚生活を継続することでしょう。夫には、好きな女性と恋愛ができたら、私とはどうか別居して離婚して下さいと言っています。実家の母は、私の心を察知して「いいんじゃないの」と言っています。父は、娘の離婚はとても耐えられないといいます。でも、夫への愛情は全然ありません。夫はいつもマイナス指向の、私の心が暗くなることを何故言うのでしょうか?
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